人に言われた人生を変える言葉とか出来事ってみんなそんなに持ってる訳じゃないと思うし、
僕もそんなにたくさんは持ってない。


だけど最近よく思い出す心に残った言葉がある。
それは高校の時に友達に言われた一言で今も自分の自信になってる。


僕は昔から人と話すのが苦手で思った事を言葉で表すのも苦手だった。
みんなみたいに明るい性格でもないと思ってたし、思い描く想像の自分に比べて何も出来なかった。

だから自分が嫌いで劣等感を抱える自分はネガティブなんだと思ってた。


だけど友達に 言われた一言で少し自分に自が持てたんだと思う。



「お前のはネガティブじゃなくてストイックだろ」


はっとさせられた一言。


自分の至らない所を認めただけだとネガティブで終わってしまう。
だけどそこから変わりたいと強く願い変わる努力をできるのがストイックって事だと思う。

だからその一言が救いになってたりする。


僕は思う。

ナンバーワンじゃなくてオンリーワン。
自分を人と比べちゃいけない。

そう言う事も時として大切だけど全部が全部そうじゃない。

人と比べちゃいけないって自分の至らなさから目を背けたり、失敗してもこう言う事もあるさって真剣にその失敗と向き合わないで本当に成長できるんだろうか。

それをポジティブって勘違いしてる人が多いように思う。
それはポジティブじゃなくて無責任だと思う。


あの人は出来るのに自分にはできない。
だけどそんなの気にしちゃダメ。

なんて思えないんです。
あの人がどれだけ長い間やっていようが才能があろうが同じ土俵に立っているのなら自分が出来なかったら悔しいし、すぐに出来るようになりたいって思う。


自分の弱さを認める事も、
その弱さを克服しようとすることもとてもエネルギーが必要で、それを投げ出さないでやることが、心の強さだと思う。



だから、自分の仕事に妥協はしない。
自分の仕事に誰よりも厳しい評価をする
だけどその評価に対して落ち込むという方向へベクトルは向けず、何時でも向上することだけを考えて行きたい。

それが僕なりのポジティブだと思う。