あなたは「夢」って持ってますか?

僕にとってどうしても叶えたい夢は一つだけでした。
その夢は高校三年の夏にこぼした涙と供に流れ消えて行きました。

以来、夢は寝て見るものだと心の底で思い、夢を追う勇気も夢って言葉を使う勇気も持てず、現実的に実現可能な道を選んでたのかもしれません。

野球だって人生の中で一番好きな事なのは分かってた。
だけど肘と股関節の筋の怪我と付き合いながら上を目指す決意も自分の才能への自信も持てなかったから、
趣味で続けるような付き合い方はしたくなかったから、
諦めてしまった。

パティシエだって最初は「もの造り」が好きでその中で性にあってて、一番現実的だったから選んだのかもしれない。

それでもこの道を歩んできて、奥の深さや、魅力、人の笑顔を作る楽しさ、命を燃やすような忙しさの中にある充実を感じ、撰んだ道は間違いじゃなかったと思っています。




特にこの一年半、僕にとって心を大きく動かす事が毎日のように起こって、喜怒哀楽、高低の激しい日々が続きました。

仕事もプライベートも喜びや悩みが絶えず、自分を大切に思ってくれてると言い切れるたくさんの仲間もできました。

とにかくここ数年で心が一番充実していました。

本当は独りでいる方が楽だし好きだったんです。

だから、心にたくさんの感情が溢れ過ぎて、自分でも何がしたいのか分からなくなっていたのかもしれません。


そしてつい数日前、些細なきっかけから驚くほど冷静な自分が心に少しの間帰ってきました。

今は隣にいるのかどこかに行ってしまったのか分かりませんが心のスイッチがはいりました。


その結果自分にとって何が一番大切で、何を一番に優先させたいのかハッキリと分かりました。

「夢」に気付きました。

その「夢」はほとんど叶う可能性がないことは分かってます。
ただ、結果人生を無駄にしたとしてもどうしても追いかけたい「夢」だって心の底から思います。

だから、ここからは本気で行こうと思います。


ここ数日静かにしていたのは少し冷静になるためと、ツイッターに依存していたので、時間を作る為、必要以上に使わないようにするためです。

なんか心配させて申し訳ないです。


「夢」を叶えるのに今必要な事は、正直何が正しいのか分かりませんがパティシエとして一つ上のステージに上がらないと誰も認めてくれないし、挑む権利もないと考えてるので、
先ずは上を目指します。





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