今日は昼前に勝手に我がと呼んでる庭高尾山へ。
就職してからも年2回は登るこの山。

学生時代トレーニングコースにしていた稲荷山コース、今は歩いてしか登れないけど観光地みたいに人のいる高尾山では人の少ないこのコースが好きだ。

沢のある6号路も同じく。

年に何回かこうやって風の声を聞き、土の香りに、木漏れ日に、重力に、自然を感じる、文字通り肌で感じる時間が僕には必要で、
こうやってそれまでに溜まっていた渦巻く感情を収めるんです。




唯一人に引けをとらない才能があるとしたら、物事に対して熱い感情を傾けること、そのための努力を苦しいと思えないことくらい。

だから決めたらただひたすら走り抜くのみ。
「先ず決める。そしてやり通す。それが何かを成す時の唯一の方法である。きっと。」僕の大好きな言葉。
そしてこう呟く。

我迷わず

そんなこんなでいつも感情が先走ってしまい、どうにも自分でうまくコントロール出来なかったりどうしようもない状況に陥ってしまう。

だからこうやって心の中をスッキリさせて、程よい疲れと共に自分を見つめる時間をつくる。

今日も夢中になりすぎて周りが見えなくなってた事にしっかり向き合ってきました。

今日の高尾の山は高らかに笑ってた。
まるで「ちっちぇえなぁ」って笑われたかのように。
そして厳しく激励されたかのように。




仏に願う慣習はありませんが高尾の山に一つお願い事をしてきました。
今日改めて自分の中で一番大切だと思ったことを。

今年も一年、見守っててくれるといいな。

そして来るたびいつも思うことがある。
それは…





天狗っていると思うんだよね





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