40週を過ぎてからは、健診が週2回になりました。保険適応にして下さり、感謝です。

41週になっても、月経前のような腹痛があるものの進行せず。生まれる気配がなく、胎動がない時は不安に駆られて、エンジェルサウンドで心拍数を数えたりしていました。

管理入院当日の朝、おしるしと思われる朱色のさらさらした出血が。先生によると、この時期は出血しやすいからおしるしかは分からないとのこと。

採血、胸部レントゲン撮影、心電図検査などをし、陣痛促進剤を使用した分娩誘発や緊急帝王切開、輸血などの説明と同意書へのサインなど、なんやかんやでバタバタ。その間も、月経初日くらいの出血が続いていました。

エコーで、前日の健診では問題なかったのに、胎盤が一部、点々と石灰化してきて、羊水も減っていました。たった一日で!

赤ちゃんはまだ心拍数、胎動など元気なので、当初説明されていたように、まずはバルーンを挿入することになりました。

大学病院ゆえ、研修医の先生を含め、3人の先生方が担当でした。初対面の先生方や助産師さんばかりで少し不安な中、健診の主治医の先生、不妊外来の先生方や看護師さんも挨拶に来て下さったり、診察をして下さり、ほっとしました。

不妊治療をして授かった命は、この子は、生まれるまでに既に、多くの方々に支えていただいているのだな、と思いました。 

NSTの最中、夕方、助産師さんが3人も慌ててやって来て、モニターがずれていないか確認したり、私の脈を触ったり。赤ちゃんの心拍数が下がったそうです。不規則な前駆陣痛がきているので、ベッドのリクライニングを調整してもらい、そのままモニター管理。

さて、バルーンを挿入して翌朝まで陣痛が来るか様子見、、、のはずが、夜にはあっさりバルーンが抜けて、トイレにポシャン!よりによって、流す前のトイレに!

トイレでナースコール。。。

あー、今晩一晩どうなるの~?赤ちゃんの胎動はしっかりしている。

主人一人で上の子達の面倒を見ているので入院が長引くのは困る、と思いましたが、出血は相変わらずだし、とりあえず明日は朝から誘発になるので早く寝るように言われ、休むことにしました。

日付が変わると、出血量増加。

午前1時過ぎに陣痛が始まり、ナースコール。NSTを装着。再び赤ちゃんの心拍数が下がり、助産師さん達や先生方がバタバタと入ってきました。