結婚前の貯金は個人のもの。
これからの資金繰りの話をしていたら
「何で自分のだけ投資で増やしてるの?!家の貯金とか、俺の分もやってよ!
」とパパに怒られまして。
は?
て感じ。
今ようやく、現金貯金残高230万円ですが?
引っ越す!となった場合の退去費用や引っ越し費用
万が一の時の生活防衛費
それらは現金で持っておく必要があります。
ようやく必要な現金がたまってきたのに
何故そんなふうに言われるのか![]()
結婚時、パパの資産は通帳残高でしたが
1回目の転職の際に受け取った【退職金】はパパが個人資産として受け取りました。
その会社に勤めていた期間はほぼ【結婚前】でしたから
独身時代のパパの個人資産。
詳しい額は知りませんが、それは好きにして良いことになっていたのです。
で、そろそろ残高も減ってきたようなのですが。
(⚠️お小遣いで足りないとすぐに退職金を取り崩してた様子)
「パパの退職金、あったよね?自分も投資すれば良かったんじゃないの??」
「金の亡者!」
カネノモウジャ
当たり前ですが、投資はある程度のリスクがあります。
必ず増える確証はないし
暴落時には損する可能性もあります。
投資は【余剰資金】が大前提。
家計から投資に回すなら、それこそ生活防衛費は死守する必要があります。
仮に、余剰資金があった場合でも。
私が投資を楽しめるのは、家計に響くことなく、自分の範囲内でコツコツできるから。
家計のお金を投資にまわすとなったらプレッシャーも大きいし、私一人の判断では嫌です。
まぁね、パパはきっと
【ママの個人資産】も【パパの個人資産】も【家族としての貯金】も区別がないんだと思います。
最終的には同じでしょ?!みたいな。
私としては、そこは全然違う!![]()
私の持っている流動資産はおよそ2000万円。
住宅購入する場合は、そのうち1000万円を私の貯金から出すことになっています。
コレだけ出すなら、もう充分貢献してると思うのですが
何が起こるか解らない時代ですし
独身時代、【安心】が欲しくて貯めた資産です。
他力本願はやめてくれー![]()