最近は時々ピオーネの袋かけをしています。
房の形を整えつつ袋を掛けて行くのですが、今年もハサミでキズを付けてしまった粒を発見します。
今年は一発で房づくりが終わるように、最初から完成形を想定して粒の間引きを行いました。そのため、ハサミで房(粒)を間引く作業はほとんど無かったはずなのですが知らない間にキズものにしてしまったようです。ただ過去に比べると大幅にキズ果の発生は減っているものと思います。
袋掛けをしながら愛おしいぶどう(ピオーネ)に触っていると既に軟化は始まり、色づいて来ているのが確認出来ます。
楽しみですネ。

