おはようございます
福岡・遺言塾の水田です。
URLは、http://www.yuigon-jyuku.com です。
前回は、おかあさんお預金通帳残高が、
ゼロになってしまい兄弟姉妹があらそうことなるかも・・・
というところまででした。
実際に、いろいろのケースが考えられますが、
起こっているとお話ししました。
この場面で、兄弟が争う理由も
いくつか考えられます。
それは、
①誰が預金を下ろしたか?
②何に使ったか?
③ほんとに残高は、ゼロなのか?
こういったことが、分からないので
お互いに疑心暗鬼となり争いになると思われます。
相続の場面では、介護した側の論理と
それを遠くから見ていただけの兄弟の思いは
おおきな隔たりがあります。
だから、使った側が
いくら丁寧な説明をしても
介護を見ていた側には伝わりません。
また、介護した側に
いくら丁寧に説明を求めても
「なにも母の介護に協力しなかったくせに」と
おもわれ明快な答えは
返ってきません。
そうなんです。
この問題を解決できるのは、
介護を受ける側、このケースでは「お母さん」が
しっかりしていなければいけないのです。
「そんな・・・」と思われる方も多いと思いますが、
その方法は、何か?
成年後見制度を使って
「お母さん」と「娘さん」が契約をするのです。
これを、任意後見契約と言います。
また、長くなってしまいました。
次回、説明しますね、
任意後見契約は、
福岡遺言塾のセミナーでも
開設します。
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一度ご覧ください。
では、いってらっしゃい。