2010.09.09に南海電気鉄道は、南海本線の孝子~紀ノ川間に新駅として「和歌山大学前」駅を現在も建設中である。同日、同社は新駅の駅名を仮称としていたが、新駅の駅名を「和歌山大学前」駅と正式決定した。
その後、私は正式に新駅の駅名が決定して、建設の進捗模様を撮影しに泉佐野より始発電車に乗車し、撮影してきた。直感的には前回の「進捗模様2」と大きい変貌はなかったが、下り線(和歌山市方面は)だけはまもなく開業できそうな様子であった。
撮影した当日は、早朝の始発電車に乗車したため、画像は少し暗いのと、暗いせいでガラスに反射が見られますが、ご了承下さい。
新駅・和歌山大学前駅の進捗画像は次の通りです。
泉佐野 05:28発 普通 和歌山市行き
↓(0:35乗車)
和歌山市 06:03着
↓(0:27待ち)
和歌山市 06:27発 特急サザン 4号 なんば行き
↓(0:24乗車)
泉佐野 06:54着
↑泉佐野2番線の次列車表示板。関西空港への始発電車。泉佐野始発の関西空港行き。
↑泉佐野1番線の次列車表示板。泉佐野駅下りの7番目の電車で、1番電車から6番電車までは全て2番線から発車する。
↑泉佐野2番線に到着した、泉佐野05:18発 普通 関西空港行き。羽倉崎検車区より直接泉佐野駅の2番線に入線する。
↑泉佐野2番線に到着した、泉佐野05:28発 普通 和歌山市行き。
こちらも泉佐野始発で羽倉崎検車区から直接泉佐野駅の2番線に入線する。
↑前方に見えているのが、新駅の和歌山大学前駅。右の線路は上り線(難波方面)。
↑これが和歌山大学前駅の下りホームだ。一応、急行停車駅になる予定だが、南海電気鉄道はまだその詳細は発表していない。これだけでも開業できそうな様子である。画像右側に見えているヘッドライトは下り難波方面の電車。少しこの駅は段差があり、現在下り線は少し下のほうを走っている。
↑和歌山大学前駅のホーム終わり付近。開業すればこの辺りで停車するであろう。
↑和歌山大学駅を少し過ぎた辺りの付近。右の上り線の線路敷設は終わっているが、線路切り替えには至っていない。現状の上り線はもう少し右側を走っている。
↑和歌山大学前、紀ノ川も過ぎ、紀ノ川橋梁を普通 和歌山市行きが渡る。右側に難波方面の電車も通過。
↑同じく紀ノ川橋梁を渡る。朝焼けがまぶしかった。
以上が、南海本線・和歌山大学前駅の進捗模様だ。次回はもっと昼間に撮影したいと考えています。新駅が開業されれば、南海電鉄は記念となるコンパスカードや記念入場券などを発売するであろう。本当に開業する日が楽しみである。
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