小5になった息子ですが、このほどついに公文の算数を卒業しました。
年長から続けていましたので、かれこれ5年間、よく頑張りました。。サピックスが忙しくなってきたこともあり、ついに終了です。
昔から数字が好きだったこともあり、公文式との相性がよく、本人も粘り強く頑張ったこともあり、なんとか2次関数まで進むことができました。。大学受験までで個人的に一番詰まるポイントが多いと感じるのが2次関数なので、早い段階でその入り口を垣間見ることができたのは、本人にとっても良かったのではないでしょうか。
公文式は本当によくできた教材で、ハマる人にとってはこれほどまで自学自習で実力を伸ばせるツールは他になかなかないと思います。数字好きだった息子をしっかりと受け止めて算数好きに育ててくれた公文式に感謝しております。。
さてさて、息子くんはこれからは中学入試算数のディープな世界にフォーカスして、どっぷりとその深みとコクを味わってゆくことになるのでしょう。。何事も経験ですよね。
何はともあれ、お疲れ様です!!