コロナの影響で、自宅で自学自習を迫られる息子、そしてそんな息子のケツたたきを迫られる自分、という今日この頃。。
当然のことながら息子一人でテキパキと教材をこなしてくれるはずもなく、プリントは散らかしっぱなしで何をどこまでやったか意味不明、今日なにをすべきかも計画無し、というイケてない日々を送っている状況だったので、
教科ごとに項目を細分化して、何をどこまでやったか分かるように表にしてみました。
何をどこまでやるかを自己申告制にして、日々進捗を確認する、といった形で、必死にケツをたたかせていただいております。。
周りを見てみれば世の社会人も、リモートシフトによって、厳しい進捗管理に迫られてますので、どの世界も似たり寄ったりですかね。。
それにしても全世界のすべての業種が強制的にリモートサービス化シフトを余儀なくされている状況で、各社毎のサービスクオリティの違い、フットワークの軽さ、担当者のホスピタリティがもろに出てしまっているような気がしてます。。
例えば、次男が使っているとある学習塾はいち早くすべての授業オンライン化を打ち出し、Zoom導入までの道筋ややり方なども事細かで丁寧、といった具合ですが、別の学習塾では、オンライン化シフトのスピード感はイマイチで、授業日程の変更連絡も直前メールのみ、動画配信も遅れ気味、といった状況で、かなりドタバタ感が滲み出ております。
コト消費系のサービス業全体がコロナの影響によって否応がなくリモートシフトという名の社会的実験に直面している状況といえそうです。。
なにはともあれ、コロナの早期収束を祈る日々です。。