故郷の話をしよう。
 
高校までは薩摩川内市で育った。
先祖代々、父方も母方も生粋の薩摩っ子!!
と、ゆうより、鹿児島以外は知らない人達
 
故郷は典型的な小規模地方都市!!
昔は映画館も2軒あり、学校に隠れて見に行った。
最初の見たのはヤコペッティーの「さらばアフリカ」だったかな??
ザキヤマやターモチたちとマカロニウエスタンや座頭市などをよく見た記憶がある。
不思議にエロ映画は見てない!!
 
エロに興味がないわけではなかった。
学校の帰り道にあった貸し本屋でエロ本を何冊も借りてザキヤマやターモチや
ユッターカたちと回し読みしてた
 
陰毛もご法度のあの時代、
僕達は、ヌード写真を透かせれば性器が見えるんじゃないかと
大真面目に考えてそれを実行してた。(昔からバッカだなぁ~~
 
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上の写真の先に大きな橋(太平橋)があってその先が大小路町。
 
大小路町を過ぎると上川内。
 
上川内の貸し本屋のオヤジはニキビ顔した僕達が通ると
 
ひそかに「新しい本が入ったよ~」と声を掛けてきた
 
先日、久しぶりに川内を訪ねた。
 
故郷は悲しいほどに静かに小さく存在してた。
 
上川内の貸し本屋は今や無く、メインストリートはシャッター通りに化していた。
 
変わらないものもあった。
 
ちんこだんご屋のおばさんは今日も元気に団子を焼いていた。
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駅前のラーメン屋 「石走」 の味も健在だった。
 
麺はストレートの中細麺。
 
チャーシューは豚本来の味を残すようにあまり煮込み過ぎず
 
に計算してある。
 
スープはトンコツの臭みを消すためにニンニクを入れてあるが、
 
このスープは季節によって調合を少し変えるべきだろう。
 
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夏場は少し塩っぱく感じるかもしれない。
 
山盛りの葉ネギとモヤシのシャキシャキ感がスープと麺によく絡み合う。
 
基本的には出来のいいスープと麺とチャーシューの組み合わせ。
 
鹿児島ラーメンには必ずおしんこが付いてくるのも昔から変わっていなかった。
 
 
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チャーシュー麺を完食チョキチョキ
 
とてもおいしゅうございました。 星3つ☆☆☆
 
ちんこだんごは米粉の団子に鹿児島特有の甘い生醤油を付けて焼いただけの
 
シンプルで素朴な串団子
 
香ばしくて力強い大地の味が昔のまま。
 
おばさんのキャラも含めて 星5つ☆☆☆☆☆
 
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