次の朝、以外に早く目が覚めたのでメコン河沿いを散歩する。
河沿いにトタン屋根のアーケードがマーケットを形成している。
そこを通り過ぎると小さな飯屋や旅籠や土産物屋が軒を連ねている。
カオマンガイ屋を発見。カオマンガイは鳥を茹でて、茹で汁でご飯を炊く。炊き上がったご飯に茹でた鳥を切って乗せただけのシンプルなタイの食べ物。ところが奥が深い。
鳥の茹で時間、ご飯の炊き加減、タレの味加減、この3つが満足できるカオマンガイにはめったにお目にかかれない。
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堤防の斜面では小さな空き地を利用して畑を造っていた。
店で出す野菜だろうか?
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