こんにちは!!(^O^)
すっかり暖かくなってきましたね。
ソメイヨシノの開花も、もうスグ!!![]()
過ごしやすい季節になりましたね。
さて、そんな季節とは真逆の題名「危機一髪」
何があったかと言うと・・・
普段の暖房器具と言えばエアコンと石油ファンヒーターを使用しているのですが、メインはエアコン。
元々付いていたエアコンは、年数も経っていてクーラーの効きは少し弱い感じがする。
そんなエアコンが2月29日まで問題なく使用できていたのに1日の夜は電源が入らない状態でした。
まさか壊れたか!?
と思って、取り敢えず色々試したけど動かず・・・
ただ、基盤が燃えたような独特の臭いがしたのを覚えています。
翌朝になって、再度リモコン操作をしても動かない。 管理会社に電話して、電気屋さんに見てもらう
よう手配しました。 そして、何気なくエアコンのコンセントが付いている辺りを見ると衝撃の状態に・・・
普段は、カーテンがあって見えないのですが、めくってみると・・・
お分かりでしょうか??
コードが燃えて完全に断線しています。
しかも、クロスなどもススで黒くなっています。
カバーが付いているので開けてみると・・・
完全に燃えている・・・。
真っ黒にこげた真ん中辺りが白くなっているのが見えますか?
これは、ここで配線が繋がれているのです。 つまり、純正のエアコンの配線ではコンセントまで
届かないのでタコ足配線をして繋いでいるのです!!
しかも、圧着をしていないのです![]()
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このやり方は、素人の自分でも分かりますが大変危険な方法です。
コードがほぼ燃えて、下にはススが落ちていました。。。
カーテンは、一番最初に一人暮らしをした時にタバコを吸っていました。
そんなこともあって防炎のカーテンを選ぶようにしていました。 それが、幸を奏しました。
電気屋さんにも言われました、今回火災に至らなかったのは「防炎カーテン」と「早目にコードを外して
いたこと」と言われました。
ショートした際に、火花が出てそれが普通のカーテンだったら、燃え移っていた可能性が高いそうです。
コードも一度ショートしたら再度、接触しない限りは火は起こりにくいですが、カバーがしてあったので
それが熱を持つことも十分に考えられると・・・。
今回は、残置のエアコンで大家さんが取り付けた物ではないので、責任は全て自分になります。
今まで、一人暮らしをしてきて、残置や保険のことは正直、聞き流してきましたが、これはメッチャ
大切です。
管理会社の担当者の方が親切な方なので、穏便に済みましたが、今年か来年には買い替えも視野
に入れておかないとダメですね。。。(・・;)
これ以外のエアコンは無いので、無くなると困ります。。。
さて、エアコンを買えるように仕事を頑張るかな!!![]()









