朝の6時でごぜーます。
焦げるような熱いシャワーをまた浴びて。
朝の7時。チェックアウト。
部屋の皆爆睡中なため、静かに新たな旅へ。
台南駅までひたすら歩きました。
朝とはいえ、気温もそこそこ。汗が。
昨日、ヨヨがバイクででバス乗り場を教えてくれたから。迷わず、スムーズに。
再びバスに乗り台北へ。
なんていい街だったんだ。俺ぜってーまたこの街くる!
台北まで4時間、いえ
また当たり前のように時間は遅れ、5時間かかった。もう慣れた。
さ!
荷物をロッカーへ入れる。
これが、日本と少し違うから。少し、注意深く説明文を読みましたららら。
(注意した方がいいっす!3時間超えるとワンコインずつ超過されて、10元玉15枚必要になって、店で崩してもらいました。冊は使えないので。)
本日一番忘れてはならぬ水着を準備。うっし!
さて、13時を回ったので、急ごう。
目指すは山です山!これ行きたかった。ただ、ケーブルカーが好きなだけ。
台北駅-中孝復興駅(板南線)-台北動物園駅(文湖線)--猫空(ケーブルカー)
往復300円くらいです。
全長4033 上昇高度275.2m
よく作ったね…そんな長いの。
人類とは・・・以下略。
猫空駅から歩くと、屋台がパタパタ幾つかある。
ピーナッツアイスがここにも。
パクチーはやはり勝手に入っちまった、が、まいう。
知りません。
何かを祀ってるようです。
車が景観を台無しにしている。
余計なお世話じゃ。
雲行きが怪しいし、時間も限られてる。
空港に行くまでに、行けそうな場所は行こうとやけになってくる。
淡水へ。台北まで戻って、淡水線で淡水駅まで。
16時頃。まだ夕日は見れないけど、見事な太陽さん。
日本と変わらんです。
異国間ゼロ。屋台が海沿いにずらーーーんと続いています。
そこのサトウキビジュースの甘さで何も食いたくなくなりました。
にしても、シャボン玉。
綺麗だなー。
あのお姉さんも。
駅は少し戻り北投駅へ。そこから新北投駅への列車に乗り換える。
新北投!
新キタナゲ!
要所要所汚らしいとこはありましたが、読み方はベイトウ。
川全体がお湯で足湯出来ます。
北投温泉街
普通の温泉街です。
酸性が強いから、草津温泉系の風呂です!殺菌作用の強い。男クサイ温泉です。
そして、俺が結局迷い込んだのはここ。
北投温泉親水公園露天風呂(千禧湯)
大人40元、だいたい120円くらい。
2:http://onsen-blog.travel.biglobe.ne.jp/ptl/sp/onsen-blog.travel.biglobe.ne.jp/201311/article_2.html(分かりやすい)
なんじゃこれ!はー!
もう少しこじんまりとした、こう。温泉ーーと思ってたのに、
まるで、夜の市民プール。
子供のいない市民プール!
芋洗いの様。
現地人60%、残りは欧米、ヨーロッパ系がほとんどといっていいほど、外国人が多い。
便所に行って、素っ裸になって、水着に着替え。
いざ出陣!
ザブン!
つめたっ!
なんだここの風呂は、冷水か!
いや、1発目から水風呂に入ってしまった。
気を取り直して。違うゾーンへ。
温かい。m(_ _)m
水着に空気が入って、浸かった途端水中で空気が漏れる。
ゴボっ!と気泡が水面に上がってくる!
"違うんだからね!これは屁じゃないんだからね!"と目で訴えるがしかし視線はやはり避けられない。
あーどーだい特大の屁をこいてしまったオッホッホ!
と言おうものならどうなるのか、と想像していましたが。そんな冗談を言う余裕はない。現場はそれどころではない。
そして、日本の温泉でもよくある、打たれ湯のように、滝の下に立って、上から降ってくるお湯を体に浴びた。
すると市民温泉プールの監視員がでかい声で俺を指差して怒鳴る。
"アーーテイテイテイテイ"
人いすぎて何言ってるか、さっぱり分からんが、顔と声からしてやめろという感じか。
やっては行けないらしい。
申し訳なさそうに外に出ながら彼に対してこぼれ落ちた言葉は
"謝謝"
ありがとう。
ごめんなさいと言うつもりが。しまった。
間違えた。
仕方ないのだ、そこにはそこのルールがある。それもまた文化。
そして、素晴らしい入浴タイムを終え、外に出る。
やっぱ日本のがいいね!素っ裸で入るのが一番。
快適だし、
水着だと屁をしたと思われるからね。
そして、21:00
私は夜行バスに乗り、空港へ向かうのでした。
台北駅から空港へ行くバスに乗流前に、風呂のせいで喉がかわいたからコーヒーを買った。
コココーヒーという、うまそうなやつ。可愛いお姉さんが入れてくれたから、バスの中で飲めると楽しみにしていた。
手に持ちながら、バスに乗り込もうとすると
"No Drink !!!! "
まさに、ヤクザのような運転手が叫ぶ。
うそー、来る時大丈夫だったじゃないのよ!
そう。
台湾のバス。飲食バツなやつと、イイやつがあるので。注意。
結局ストーローから3口チューチューしてゴミ箱に投げ捨て、バスに乗りました。
うまかったな。
コココーヒー。
寝袋もって床で寝てる人いましたよ。
大丈夫。野宿可能らしい。
宿がない時は空港で。
寒いので厚着を。寝袋あれは賢い。
そんな感じで無事に僕の台湾ツアーが終わりました。
まるで無計画な始まりでしたけども、出会う皆のお陰で、すんばらしい旅になりました。
感謝。m(_ _)m
これで、
来年心置き無くカナダに旅立てます。
その帰りは今度はヨーロッパ、北欧を旅してみようと思います。
今度はどんな人らと出会って、どんな場所で、どんな感動を味わうのかな。
台湾
ごちそうさまでした。















