自分には自分に与えられた道がある。天与の尊い道がある。
どんな道かは知らないが、
他の人には歩めない。自分だけしか歩めない、二度と歩めぬかけがえのないこの道。
広いときもある。狭いときもある。のぼりもあれば、くだりもある。
坦々としたときもあれば、かきわけかきわけ汗するときもある。
この道が果たしてよいのか悪いのか、思案にあまるときもあろう。
なぐさめを求めたくなるときもあろう。しかし、所詮はこの道しかないのではないか。
あきらめろと言うのではない。
いま立っているこの道、いま歩んでいるこの道、
とにかくこの道を休まず歩むことである。
自分だけしか歩めない大事な道ではないか。自分だけに与えられている
かけがえのないこの道ではないか。
他人の道に心を奪われ、思案にくれて立ちすくんでいても、
道は少しもひらけない。
道をひらくためには、
まず歩まねばならぬ。
心を定め、懸命に歩まねばならぬ。
それがたとえ遠い道のように思えても、
休まず歩む姿からは必ず新たな道がひらけてくる。
深い喜びも生まれてくる。 
松下幸之 
 

全国的にみても、入所が困難ですね~福島県いわき市にいる、母の祖母、
片寄セツ子 97歳、アルツハイマー型認知症です。症状としては、記憶障害が起きております。人は、誰でも最終的には、認知症を患います。セツ子さんは、元気な頃、死にたくないとよく言ってました。
人間どんなに歳を取っても、誰でも死にたくないのは当たり前です。
凄い失言かもしれませんが、僕は神様が、
死という恐怖の直面を回避させているの
が、認知症ではないかと、セツ子さんを見て
思います。だから、認知症は大事な病気、少なくとも
セツ子さんには、願ったりの病気だと思います。

ただ、アルツハイマー型認知症になったら、
当然、自宅介護は困難です。

なので、他人事では決してないのです。
相模原市は、全国的にみても
特別養護老人ホームが充実しているそうです。

セツ子さんの細やかなアシストをしている
僕のつぶやきでした。m(._.)m
人生は思ったとおりになる

あとは思うか思わないか


You  can  have  any  life  you  want.

I t's  a  matter  of  belief!!