nanakoのブログ

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着物について、あまりにも憧れ過ぎて、和装モデルをなさっている「七菜子様」に思い切って色々と尋ねてしまった。きっかけは、和装モデルをなさっている画像をググった時に、一番「はっ」と息を飲んだ方が、その方で。

既にしばらく放置していたアメブロにパスワード再申請をしてメッセージを送る有様(笑)


率直に、「どの様なスタイルが美しく着こなす条件か」という事を尋ねてみた。すると、なんと、返信を頂けた。それも、親身に具体的なアドバイスを下さり、丁寧にこちらの要望も汲み取ったメッセージを頂けて、内容は元よりも、この心遣い、気配りがとても嬉しかったです。


大抵、頂いた返信は直ぐに返すのですが、返信内容の文章を考えちゃうくらい、その位有難くて、とにかく感動しました。


頂いた内容をザックリ書くと、


・160センチあれば可能だと思われる。
・腕は太くない方が良い。
・腰幅(太ももの張り)はあまりないほうが良い。
・撫で肩であること。(必至)
・その他体に関しては補正もしますし、あまりとやかく言われません。

という内容でした。私がググった内容で鵜呑みにしていたら、絶対に知り得なかった情報です。


特に、「腰幅、太もものハリは、あまりない方が良い。」という点。


これは特に有益な情報で、ググった先では皆異口同音に「寸胴が良い、腰が張っていた方がよい、昔の日本人体型がベスト」、それから「腕は太くない方が良い」という点も「袖で見えないのでガリガリや細い方は不利、腕は短い方が良い、チンチクリン(表現のまま)の方が似合う」などがググった先には書かれていて、「ホントかあ!?」と思ったら、やはり第一線でモデルをなさってる方のご意見は「太くない方が良い」と、意見は全く違ったのであった。…た、助かったあ!


やっぱり、着付けの先生であっても、着物に詳しい人であっても、「美のセンスを身にまとうモデルの方のご意見」は違う。それは「どうすれば似合って見えるのか」が徹底していると、思うからだ。


あと、頂いたアドバイスを元に考えてみたら、「補正」で何とかなる・なんとかする必要があるから、元の身体を細くしておかないと、太いのり巻きになっちゃうのかな、という理屈で理解した。細いのり巻きになる為に、ベースの身体を細くしておかないと。


その為にまずは身体を絞る、と言うか、「腰幅や太もものハリ」を何とかする事が必至。


テーマ 細身になる。


【頂いたアドバイスのおさらい】

・160センチあれば可能だと思われる。
・腕は太くない方が良い。
・腰幅(太ももの張り)はあまりないほうが良い。
・撫で肩であること。(必至)
・その他体に関しては補正もしますし、あまりとやかく言われません。



【ネットで独自でググった結果、皆の意見を列挙】

・足が長く見えるような着付けも、若干間延びした感があるそうだ。

・たしかに細身で「すっきり」も美しさのひとつだけど?

・昔の舞妓さんのちんまりした感じがベストバランスですよ?

・骨格はなんともしようもない。せめてダイエットぐらいはmust.
・壇蜜の着物姿が美しいが日本舞踊の師範とのことで、指先まで細心の注意が払われているから。

・鳩胸であるべし。

・首が細く長い。

・うなじが綺麗

・なるべく平らで細い円筒形

・自分のサイズの着物であること。サイズが合っていないと余計なひと手間がいる事に。

・大顔(髪でふわっと)

・丸顔

・肌は色白できめ細かく。
・肩幅が狭い

・半襟の色が特に重要。微妙なトーンで顔うつりが違う。年齢によっても変わる。

・縦縞はたてのラインを強調する。

・淡い色合いは膨張して見えるので注意。

・スッキリと見せる為、裾つぼまりに着ること。腰から足元までが円筒だとNGなので逆三角形をイメージ。

※ほんの少し裾つぼまりになるように着て上前を少し斜めに持ち上げることで、目の錯覚でスッキリ。

・縦のラインが強調された柄を選ぶ

・着物と帯のコントラストを弱くして分断された感じにしない

・お洒落着なら帯揚をハッキリした色合いにして印象付ける

・袷シーズンの柔らか物なら伊達襟で縦ラインを作る

・柳腰に見せたいなら、お太鼓結びが、わざとテを少しだけ長めに出す。タレをお尻の一番高くなるところに持っていく。ボリュームがごまかされて柳腰に見えます。
・銀座結びや角出し結びのように、両サイドに多めにテを出して、下膨れの結び方も、細く見えます。


コツの列挙はしたけれど、目下取り組まなければならない事は、「太もものハリ」を何とかする事!


・・・ストレッチかな。