なんなんでしょうか
何書こうとしたんだっけ
あーそうそう
絵描きたい
描くもの全て忘れたからさあー
テントさーん!!←
妄想だよ!
テントの中には窓が一つありました。
映っているのは空と思われる水色。
窓の裏を見ても窓。
少年は興味を抱きました。
ですが、開けたらどうなるか分かりません。
団長がいうには、窓に吸い込まれ戻ってくることはない。
過去にも数人が連れ去られた。
と言っていたのです。
その話を思い出し、少年は少し恐怖を抱きました。
しかし、連れ去られるかどうかは、少年自身が体験しないと分からないのです。
そこで窓を開けずに、真実を知らずに疑問を抱いたまま生活するか
窓を開け、そこで起きた事を体験し驚くか。
やってみないと分からないのです。
そこに、不思議な色をした猫が通りかかりました。
世の中でありえない色をしている猫。
少年を見て、一言鳴きました。
「ひとつの ものごとに とらわれると すべてを みうしなってしまう」
にゃん。と鳴き、窓を開きました。
ひとりでに開く窓を、言葉を喋った猫を、少年は見つめていました。
窓の向こうは草原。
猫は入っていきました。
少年は、動くことが出来ませんでした。
「おやおや、子供ではありませんか。」
後ろから響く声。
振り向けば、今入っているこのテントと同じ配色のテントが、いました。
スーツを着て、手と足が生えていて。
少年は吃驚して一歩後ろに下がりました。
「怖がらなくてもいいのです。私は子供が大好きなのです。」
テントが喋るなんてあり得ない。そもそも手と足が生えるなんて…。
少年は、知らず知らずの間に窓の向こうの世界にどんどん入っていきます。
「トレ・ビアン!!」
テントがそう叫ぶと、窓は急に閉ざされました。
そして、窓は消えていきます。
テントは、己の体にある黄色のカーテンを開きます。
すると、さっきまで存在していた窓がそこにあるではありませんか。
ひとりでに開く窓。
中から、猫が出てきました。
「ひとつの ものごとに とらわれると すべてを みうしなってしまう」
にゃん。
さぁ、音楽を!
以上妄想だよ!
何が起こるかはわからない。
やってみないと分からない。
無事でいられるのか、危ない目にあうのかは窓を開けないと分からないのです。
シュレーディンガーの猫っすね
以前消えたサーカスの団員が猫になって少年に忠告します。
しかーし、テント氏が現れた!コマンド?
逃げることは出来ず、少年も猫になってしまいます。
他の人をこんな目に合わせないように、窓の前に現れる人間にまた忠告していくのです。
無限ループって怖いっすね
結論→テントカント氏は誘拐犯
何書こうとしたんだっけ
あーそうそう
絵描きたい
描くもの全て忘れたからさあー
テントさーん!!←
妄想だよ!
テントの中には窓が一つありました。
映っているのは空と思われる水色。
窓の裏を見ても窓。
少年は興味を抱きました。
ですが、開けたらどうなるか分かりません。
団長がいうには、窓に吸い込まれ戻ってくることはない。
過去にも数人が連れ去られた。
と言っていたのです。
その話を思い出し、少年は少し恐怖を抱きました。
しかし、連れ去られるかどうかは、少年自身が体験しないと分からないのです。
そこで窓を開けずに、真実を知らずに疑問を抱いたまま生活するか
窓を開け、そこで起きた事を体験し驚くか。
やってみないと分からないのです。
そこに、不思議な色をした猫が通りかかりました。
世の中でありえない色をしている猫。
少年を見て、一言鳴きました。
「ひとつの ものごとに とらわれると すべてを みうしなってしまう」
にゃん。と鳴き、窓を開きました。
ひとりでに開く窓を、言葉を喋った猫を、少年は見つめていました。
窓の向こうは草原。
猫は入っていきました。
少年は、動くことが出来ませんでした。
「おやおや、子供ではありませんか。」
後ろから響く声。
振り向けば、今入っているこのテントと同じ配色のテントが、いました。
スーツを着て、手と足が生えていて。
少年は吃驚して一歩後ろに下がりました。
「怖がらなくてもいいのです。私は子供が大好きなのです。」
テントが喋るなんてあり得ない。そもそも手と足が生えるなんて…。
少年は、知らず知らずの間に窓の向こうの世界にどんどん入っていきます。
「トレ・ビアン!!」
テントがそう叫ぶと、窓は急に閉ざされました。
そして、窓は消えていきます。
テントは、己の体にある黄色のカーテンを開きます。
すると、さっきまで存在していた窓がそこにあるではありませんか。
ひとりでに開く窓。
中から、猫が出てきました。
「ひとつの ものごとに とらわれると すべてを みうしなってしまう」
にゃん。
さぁ、音楽を!
以上妄想だよ!
何が起こるかはわからない。
やってみないと分からない。
無事でいられるのか、危ない目にあうのかは窓を開けないと分からないのです。
シュレーディンガーの猫っすね
以前消えたサーカスの団員が猫になって少年に忠告します。
しかーし、テント氏が現れた!コマンド?
逃げることは出来ず、少年も猫になってしまいます。
他の人をこんな目に合わせないように、窓の前に現れる人間にまた忠告していくのです。
無限ループって怖いっすね
結論→テントカント氏は誘拐犯