こんにちは、中国地方の厚い街は晴れ。よいお天気、夏ですねー。

海にでも、と軽く考えがちですが日本以外の多くは海ってのは近くになく、海沿いとはいえ車で数時間でやっと海があるような環境の人ばかりです。


夏も空を眺めるだけです。




さて金曜日で楽しい一日と思いきや、ややや、私の後ろの席の机の端の陶器のマグカップあたりに違和感。

よくみると小蠅がたくさんいます。蓋付きで陶器のスプーンとセットの、雑貨屋さんとかにあるかわいいあれで、陶器スプーン部分がくり抜いてあるので完全な蓋というものではありません。

中身なんかわかりませんが、小蠅ちゃんが発生しています。隣にトイレットペーパーが置いてあり、そこも小さい虫がたくさんいるから小蠅かと思ったら、そっちはそっちでGBの赤ちゃんが産まれておりベビーGB達でした。

ジーザス!と叫ぶ状況に、ゴキジェットをブシュっとしました。

薬剤でちょっと濡れて、小蠅もベビGBもそのままくっついたままになりました。


5分くらいしたら、その席のお姉さんがやってきました。芸能人かというくらいキレイな人です。

説明しとこと思い、


そこにね、小さい虫がたくさんいてね、殺虫剤これ使ったの


お姉さんニコニコ、小さい虫??殺虫剤???使う???


このマグカップとね、トイレットペーパーに、


というとお姉さんトイレットペーパーをニコニコ手に取ったので、ベビGBを確認するんかと思ったら、クルッと20センチくらいを切り取り、畳み、ベビGBたくさんくっついてるペーパーで顔の汗を抑えはじめた。


ニコニコ笑顔で、何何??て聞き返されたけど、もうその状況で脳が麻痺ってしまい、いや、なんでもないて返事した


その日ずっとマグカップのことも気にしていたけど、お姉さんは使わないし触らなかった。


夕方に、前日アースでネット購入したブラックキャップが届いたので、パキパキ小分けして、裏に両面テープつけて、私の付近一帯のみなさまにご協力依頼して、一人一個机の棚の中に設置してもらった。


GBはとても賢くて、見つかってもこの棚の中に入れば安全と学習しています。実際どの人も棚の中はぎゅうぎゅうぐちゃぐちゃだから見つかるわけがありません。

不思議と棚の中を収納利用せずに、必要なものは机と棚の上や地面や通路に置きます。棚や引き出しのように蓋がつくと要らないもので生ゴミ以外を押し込むという使用法です。


とりま、ブラックキャップで人口抑制になればいいです。