宿泊の検査になるなんて思いもよらず…

ひとまずエコーです。


やっている間は無言で、終わったら話しましょうとの事だったのですがやっている間の時間はなんともいえない緊張感を感じていました。


終わったら「お話しますね」
と、先生。


先生「結果から申し上げますと、特に異常は見られませんね…」


私「?」固まってます。

先生「とりあえずもしだったら今日心臓に詳しい先生よりもう一度エコーしてもらって、大丈夫であればもとの病院で産んでください」


と、言うような事をいわれましたえーん



もう、なんだかわからないくらいほっとしてクラクラしまたゲッソリ


すぐに心臓の先生に診てもらい、結局大きな異常はありませんでした。


若干の弁の、逆流はみられたものの正常範囲だそうなので安心してくださいとのこと。


あー…絶望の淵から一気に救われたようなかんじでした!


また、かえでを産んだときの病院に戻れる!と思ったのも束の間…次の気になりごとが出てきましたショック


次から次へと今回は大変です。


先生より再度子宮口のチェックなどをしてもらったら「胎盤が低いですね‥あがってくることもありますが低い…このままだと帝王切開ですね!ニヒヒ」と。


もはやこの時は帝王切開くらい、どんとこい!‼️ぐらいに思ってしまったのですが、それくらい心臓が無事で安心したのを覚えています。



また、次の週に前の病院での診察となりました。
右の心臓が大きい…………「???」でした。胎児スクリーニングでは、赤ちゃんの異常などがないか念入りに見てくれるのですが、心臓が大きいとか何がわるいのかわからなくて、何から聞いたらいいのかわからないというのが本音でした……

大きい病院とは、かえでの眼科でも通っているこども医療センターでした! そこに行くと言うことは………どんな意味があるのか、行ったことがあるのでなんとなくわかり恐怖で足が震えていたのを覚えています。
転院するかしないかはわからなかったのですが、重大な病気だったりしたら産後すぐに処置できるようにとのことでした。


エコーを再度してもらいに行ったのですが最初は助産師さんとの面談です。


ドキドキで心臓が爆発しそうでしたえーん大体のかたが泊まりがけで全部をしっかり検査するようで(その後カンファレンスをして出産の予定をたてていく)泊まりは大丈夫ですか?と聞かれました。

勿論かえでがいるので泊まりとなると義実家にお世話にならなきゃだったんですが、その時はとにかく早く結果が知りたかったので即答で「大丈夫です」と、答えました!


そのご、とりあえず状況を把握するために今度はお医者さんと面談、エコーがありました。

先生「こんにちは。初めまして!不安ですよね。なんと言われてきましたか?」

私「右の心臓が大きいといわれました」(;-;)

先生「ここに来るまでに何か自分で調べたりしましたか?」
と、先生に言われた瞬間涙腺崩壊…………
一気に不安だった気持ちが溢れだしてしまいました。
受診するまでに2週間ほどあったのでひたすら検索し、泣き、不安になり、この先かえでに背負わせてしまうのかとかなど色々考えていました。
まず第一声の先生の言葉がとても優しく、不安に寄り添ってくれたので今までの気持ちが爆発してしまいました。

一通り私の中の不安なところを聞いてくれたあとはエコーで状況のチェック。その後宿泊検査の日程をたてようとなりました。
無事にGW明け心拍確認できました‼️

そこから悪阻が始まり…………
仕事は休まず行きましたが前回の妊娠よりもひどかったです。

心拍確認後は、いわゆる安定期(16週)をむかえるあたりまでつわりは続き、それなりにしんどいおもいはしてましたがこの後もっとしんどい経験をしました。

それは8月に入って、胎児スクリーニングのときのことでした。先生から「んー………ちょっと見えないとこがあるから、また次胎児スクリーニングの予約とってね!」 と、言われたのです。
赤ちゃんの向きが悪かったりすると見えなかったりもするとネットにでていたのですがその後4回ほどスクリーニングしまして😅💦

「なんか、おかしくないか?」
と、思ったとたん先生に衝撃の一言を言われました。


「赤ちゃんの心臓の右側が大きい」と。




……………………………

滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗?❔




意味がわからずどういうことか聞いてみると、心臓の弁に問題があるかもしれないから、大きい病院に紹介状を書くからそちらで一回みてもらってほしいとのことでした。



もう、放心状態でそこからはずっと不安で泣いたり、検索したりを繰り返していました。