「…お前って気強ぇし短期だし。
一生独り身って感じするゼー」
嫌味な笑みを浮かべながら嫌でも耳に残る
鬱陶しい笑い声にハンガリーは眉を顰めた
窓べりにどんと居座り肘を付き銀の髪を
無造作に掻き毟るこの男は、
…言うなれば幼馴染のような、
腐れ縁、と 一言で纏めてしまうには少し
躊躇してしまうような、そんな間柄である
「煩いわね、…何しにきたのよ。
あんたこそ友達のひとりもいないじゃない」
不機嫌そうにちらりと目線だけを一瞬相手に
向けると解りきった問いを相手に投げかけた
…どうせ暇潰しに揶揄いに来た、と言ったところだろう
するとこちらの問いには答えずに
プロイセンが言葉を紡ぐ。
「…お前の相手してやれんのなんて
俺様くれぇしかいねえと思うゼ?
…どうだ?俺様が付き合ってやってもいいぜ」
思わぬ言葉に顔を上げるも直に相手の襟元を掴み
にやり不敵な笑を浮かべるハンガリー。
「何言ってんのよ逆よ。
あんたみたいな奴の面倒私か弟くらいしか見ないわ。
それと答えはNo あんたに付き合うなんてお断りよ」
今にも殴り合うような殺伐とした雰囲気の中
楽しそうな彼女の顔と
驚いたような表情のプロイセンの唇が重なる
「……、可愛くねェ女。」
バイト中妄想してたから構成とかぐちゃぐちゃ
流れが違和感ありまくり( ´・ω・` )
ちなみにばいとちゅーはですね。只単純に
「ケセセセお前に付き合ってやれんの
俺様ぐらいだゼ(によによによ」
「あんたに私が付き合ってやってんのよ馬鹿」
的な二人を想像してはすはすしてたんだよ?
どうしてこーなったww
あと喋り方解りません、マジで。泣くぞwww
うーうー もういいや。おしまい。
