おはようございます!



昨日のお話。(今回とても長いです)
昨日私が駅から家まで向かっていると、一人の外国人男性が私に近付いてきました。
周りに人たくさん居るのに何故か私のもとへ一直線。

ん?と思っていたら、


「すいません、○○駅ってどうやって行くんですか」


と聞かれ、またか!と思い、しかも今回はすぐ近くに見えてるのになーと思いながらも


「此処を真っ直ぐ行けば着きますよ」


と言ったら


「○○駅?」


と聞かれました。どうやら私が来た駅ではなく違う駅らしい。


聞き覚えのない駅名だったので


「済みません分からないです」


と言ったら


「おお、ここ危ないから中に」


と言われ道の端で喋る事に。
もう話すことないんだけど…と思っていたらそのおじさんが


「学生?」

と聞いてきたので(ここからは説明文省いて)


私「はい、そうですけど…」


おじさん「大学?」


私「いえ、専門です」


おじ「何の専門?」


私「え?○○…」


おじ「医者?」


私「(どうしたらそんな勘違いが出来るんだ…!)○○です!」


おじ「医者?」


私「(私頭悪いですからー!!)○○です!」

おじ「おお~、日本語ムズカシイ」

私「(じゃあ私を帰してくれー)…」


おじ「英語喋れる?」


私「(またキターー!!英語無理だって!単語しか出て来ないんだってば!)…いいえ」


おじ「喋れないの?」


私「(悪かったな!)ええ、済みません」


おじ「今習ってないの?」


私「前に少しだけ」


おじ「中学校とかでは?」


私「習ってたけど…(←困惑でタメ口)」


おじ「喋れないの?」


私「(だからそう言ってるじゃん!単語なら任せて!←)うん」


おじ「そうか~」


私「(もう帰ろう)多分お店の人に道を聞けば分かると思うので」


おじ「待って!友達になる?」


私「(何事!?)ううん、大丈夫です」


おじ「友達なる?」


私「ううん、大丈夫です(にっこり)」


おじ「そかーじゃあねー」


私「はい」




…。

なんだったんでしょうか。
つか友達になるわけないでしょう。だって怖いもの!
色々しつこかった!
もう会わない事を願って(´Д`)