月曜日に市民成年後見の研修として、
認知症の施設に行きました。
和やかにお話をするのはいいのだけど、
帰る時間になり、そう告げると急に寂しげな表情になり、
「娘が迎えに来ると言ったのに、まだ来ていない。」
と言われ、切ない気持ちになってしまった。
子どもが、夕方になると、
何となく寂しい気持ちになるのと同じで、
人と離れることがイヤだという気持ち、わかる。
その表現が、純粋で素直に表すから、
こちらに、その思いがダイレクトに届いてしまう。
コーディネーターの方が、
「一番、必要なボランティアは話し相手なのよ。」
と言っていました。
いろいろ考える1日でした。
