ちゃき先生のテーブルコーディネートのお料理メニューはクリスマスの特別メニュー。
フランス・アルザスで7年修行された守山シェフにメインになるグラタンとベッコフを作って頂きました。
マンステールをたくさん載せて焼いたマンステールとじゃがいものグラタンは、じゃがいもと相性の良いクミンの味が引き立ちます。マンステールがトロトロで濃厚です。
ベッコフは寒いアルザスの冬、パン屋さんのパン釜の余熱を利用して鍋ごと作る庶民のまかない料理です。
日本ではなかなか食べられません。
羊の肉を豚足の煮汁で手間暇かけて煮込んだと言うスープは野菜の旨みも凝縮されて素晴らしく美味しかったです。
前菜類はちゃき先生アレンジ。
シュークルートサラダやオリーブの実のフライは簡単なレシピでとても美味しいので、やってみます。
ワインはアルザスのリースリングとオーストリアのホイリゲ(ボジョレー・ヌーボーと同じような新酒)。
アルザスのお料理で、美味しいクリスマスでした。




