さて、アドヴァンスも落ち着き
機材も大体そろい、フリーチケットももらって、SPは何を受けようかな~とか考えながら、のんびり午後を過ごしていたときのこと
最近は、休みや仕事あとが、ダイビングセンターでのんびりしてるのが日常になりつつある今日この頃 (営業の邪魔になってたらごめんなさい^^;)
いつもどおり、ダイビングセンターで、おやっさんとおかみさんとテレビ見ながらコーヒーをばすすってました
そのとき、それは起こりました
おかみさん「そういえば雅俊さん~」
僕「はいな?」
おかみさん「11月15日暇ですか?」
僕「まあ、空いてはいるですけど」
おかみさん「ログはあと少しで20本でしたよね?」
僕「はい^^ たぶん15日には30本は越えてそうですけどww」
おかみさん「なるほどw じゃあ・・・」
おかみさん「うみたまごに行きましょうw」
僕「なwwwwwww」
僕「ええ~~~~~~~~><!?」
一瞬言葉を失いました^^;
うみたまごというのは、大分最大の水族館のことで、一時は西日本最大とまで言われ、今でも九州で5本の指に入る最新設備の水族館なのです。
名物は、イルカやラッコ、アシカや、セイウチのショーで、中には、ジンベエザメやさまざまな種類の魚が泳ぐ、巨大な大回遊水槽などがあります。
観光地大分県の観光名所ベスト3に入る場所なのです。
そして
おかみさんの「うみたまごに行きましょうw」の意味は・・・・
その大回遊水槽へのダイブを意味します
僕の行っているセンターは、このうみたまごと契約をしており、この大回遊水槽へのダイブが認められています。
そのため、県内外から時々、うみたまごダイブをしにお客さんがやってくるのを見ます
ただし・・・
このうみたまご大回遊水槽ダイブ、通称うみたまダイブはいくつかの参加条件があるのです。
①AOW以上であること
②自分の使い慣れた機材であること(レンタルは不可)
③ログブックに最低20本以上のログがあること
④うみたまごの前にチェックダイブを受けること
この4つが参加条件になります。
ようは、うみたまご側も、営業時間に水槽にダイバーを入れるため、水槽見学の観客に対しては一種のショーのような扱いにもなるわけです。
しかも、サメや希少な魚のいる水槽なので、魚に傷をつけられるわけにもいかない。
そのため、そこそこの腕が必要であり、ちゃんと、潜っても大丈夫かをチェックするためのチェックダイビングも行われるわけです。
だって、いきなり中性浮力ミスって、お客さんが見てるアクリルガラスのほうにべちゃっと大激突とか洒落にならないですからね^^;
笑いは取れるかもしれませんけど^^;
そげなもんに参加して大丈夫なのか初心者の僕^^;
とりあえずおやっさんに
「僕の腕で大丈夫なんですか?^^;」
と確認したところ、「今の雅俊君なら大丈夫w」と太鼓判を押してくれましたw
そういったおやっさんの横に黒く輝く焼酎瓶があったのは、あえて見なかったことにしましょうw
まあ、おやっさんは酒入っててもなくても、そういった指導や発言はしっかりした人ですけどw
とりあえず
突発的に決まった次の新たな目標w (まあ、いつものことですがw)
11月15日までにしっかり潜りこんで腕を磨いておきたいと思います^^