さて、実は前回ってかついさっき書いた「ついに来ましたw」の日記で完全に失念していたことがひとつありました
たぶん、あの日記を読んで内容がわかった人はダイバーさんだけだと思います^^;
なぜなら・・・
ダイコンとかいわれても普通知らないよね^^;
普通に書き終わってしばらくして気づきました^^;
というわけで今回は番外編・・・というより補足説明w
題して!!
あなたの心の質問にお答えします!!
ダイコンとはなんじゃべな!?
ぱちぱちぱちw
さて、お話はもどってダイコンです
ダイコンとは!
漢字で大根と書き、水分を多く含んだ野菜で、どんな調理法で調理してもおなかにあたらないことから、当たらない役者、大根役者なんていう言葉も~・・・・
まあそんなべたべたな冗談は置いておいて
ダイコンとは「ダイビングコンピューター」の略でダイビング器材のひとつです^^
形状は、時計型やBCD(スキューバダイビング用の浮力を調節したりタンクを積んだりする、ダイバーがいつも着ているベストのような形をした器材)に取り付けるタイプのもの等があります
うちのは完全な時計型ですw
さて、じゃあ具体的にダイコンにどのような機能があるかというと・・・
海に入ると変身します(キッパリ)
普段はただの腕時計なのですが
海に入ると、画面がダイブモードに切り替わり、今の深度や海に入って何分経過したか、今の水温は何度かなどを表示してくれます
また、減圧症などの予防のため、潜水深度や浮上速度を計算してくれ、浮上速度が速すぎる時などにはアラームなどを鳴らして教えてくれます^^
また、海から上がった後には、海に入った時間や、海から出た時間、最大深度、潜った時間、水の温度、どの深さに何分間いたかなどなど、記録しており、それを見ながらログブック(ダイビングで自分がどれだけ潜ったか、どんなダイブを体験したかなどを記録する証明書みたいなもんw)をつけることができます^^
ほかにも、ダイコンによっては、外付けの機械を買うことで、パソコンにダイビングの記録を取り込むことができ、自分のログや泳ぎ方を記録してくれるものがあったり、タンクの残りの空気をみて、何分潜れるか計算してくれるものがあったり、コンパス機能がついてたり、さまざまな機能がありますw
なので、ダイコンとはダイビングで、ダイバーの命綱のひとつなのですw
というわけで、今回はわかりにくかった前回の日記のために、ちょっと補足説明でした^^
