ちょっと不思議なお話
あれは21歳ぐらいの頃
車で40キロ離れた会社。
ちょっと周りは田舎。
ある人が言った。
「この前キツネに騙された
」
えー
まさかぁ…
それから何回か
帰宅途中キツネを見た
タヌキは沢山見た事あったけどキツネは初めて。
ちょっと感動
それから何日か経って
その日の仕事は22時まで。
22時17分タイムカードを切り…
すぐに駐車場へ…。
帰るみんなに手を振り
車を出した。
ん??
どこ??
たんぼ道をグルグル回っているような感じ
この道何??
どれくらい車で走ったんだろう…。
気付けば会社の駐車場に着いていた。
時間は22時17分
えっ
そんなはずない!
さっきまで走ってたんだから

それから普通に帰宅し
次の日会社の人に話すと…
「キツネの仕業だね
」
こんな不思議体験
皆さん信じてくれますか