この時期に


朝のつめたいきれいな空気を吸い込んで

心臓がきゅっとなるのが

なんだかすき。








寒そうに肩を持ち上げて

首をすくめて早歩きする人をみるのがすき。








さむいね~といって

うん さむいね~というあったかい会話がすき。










だから寒いのきらいじゃないのです。













冬は空気が澄んでいるから

星がよくみえるのだ。









今まで

東京じゃ星なんてみえないって

夜空を見上げるのを避けていたのだけど







東京でも星はみえるし

みえない星でも
確かにそこに存在するのだ

ということに気付いたので







星の少ない空でも
星のない空でも




しっかり見上げて




そこにあるであろう星を
星達の何億年も昔に放ったひかりを

みつめているよ。










なにごとも
暗闇に惑わされちゃだめだ。






ちゃんと
くもりなき眼でみさだめなければ。





うむ(`_´)b+゜















それでは


『ユカのひとりごと日記。』:*:・鹿島由香・:*:-CA3H03380001.jpg


君に届け


布団にくるまりながら
きゅんきゅんしながら

読んで眠ろうかな。





ふふふ(*´艸`)























あったかぬくぬくにして
おやすみなさい
ゆかより

☆3冊目の本が衝撃的