英語がしゃべれる旅としゃべれない旅
2008年08月08日 [金]
まず起きたらホテルをチェックアウト。そして荷物を預かってもらって街を観光しに行く事に。まぁ、特に何もないと言ったらないんだけど。でもその前に問題が起きた。
宿代をデポジット込みで300元払っておいたけどおつりは100元。1日80元のはずだから2日分払ってもあと40元足りない。そこでさっちゃんがもめる。もめるというか当然なんだけど、英語が喋れるとこういう時言いたい事が言えるからいいなぁ~と横で待機(笑)説明が終わったらしく残りの40元も戻ってきた。
英語がしゃべれないから楽しめる旅もあるけど、英語が喋れるから楽しめる旅もある。どっちがいいのやら。
そしてその後は何をした?別行動で待ち合わせたような気はするものの、思い出せない。。思い出せない事はそこまで思い出にはなっていないだろうという事で。。
この旅日記のポイントでもあります。本当に思い出になった事をつづる旅日記なのです!!
とごまかす。
そん感じにふたたび夕方に合流し、夕食を食べにここ龍岩で3夜連続同じ店に行く。このお店のおっちゃんはお勧めを聞くと一番高いのを勧めるわけでもなく。本当にお勧めを教えてくれる。しかもウマイ!!そうして最後は一番高いメニューを頼もうかと値段が上位の二つのどっちがうまいかと漢字書きつつ、ジェスチャーとかで聞いたら、2番目に高い18元のを勧められた。
もちろん美味しゅうございました。
そして中華料理屋はどの国行っても中国人がっているお店であれば漢字書けば通じます。メニューに無い料理を言っても『あ~あれね。』と言って作ってくれます。
そしてこの後の夜行列車でまた移動します。3日も来たので店に人に覚えてもらえたけど、出発することを告げてお別れ。
またいつか食べに行きたい!
福建土楼
2008年08月07日 [木]
本日は黄山に引き続き行きたかった場所。中国の共同住居。土楼見るために永定に行った。何気にどう読めばいいのか知らなかったけど、『ふっけんどろう』と読むらしい。『どりん』じゃなかったんだね(苦笑)
でもこの土楼。まさに中国って感じ。何かの映画に出てきそうなこの風景。。
そんな福建土楼ですが、何気につい数か月前に世界遺産に登録されたらしい。なので自分たちは世界遺産に登録されてすぐに来た感じ。何かお得な気分です♪
注目すべきはこの集落は共同住居になっている。ほかの国で言うところの○○族の村みたいな感じ。ここでみんなが共同で生活している。。
これって、、
今の日本で必要なことではないのだろうか?
皆自分の住んでいるご近所さんの事をどれだけ知っているのだろうか。壁作りすぎてないのだろうか。。
日本の田舎なようだけど、やっぱし中国独特な感じの場所でした。
大満足!!
中国っぽい集落を目指して
2008年08月06日 [水]
今日は昼過ぎまで鉄道に乗っていました。
昨日黄山へ行った後鉄道の駅まで行き、そのまま夜行で移動。列車の旅は面白いけど、中国の列車は寝台や普通席がさらに軟臥と硬臥という感じに分かれていて、、普通席の硬臥で夜行移動するとかなりやばいです。慣れれば良いっちゃあそれまで何ですが、、
公園のベンチのような椅子。
です。どこで乗ったかはあまり覚えてないんですが、あの移動をした時は大変だった。。そのうちお尻が痛くなりますから。。
そうして次の目的地、龍岩にやってきたわけです。
まずは歩き方に書いてある一番安そうな宿へ向かうが、、カウンターに貼ってある値段表を見たら、、220元~600元って。。(1元=約16円)
歩き方には80元~250元って書いてあるんですけど。。
それはないない。
で、値段交渉。安い部屋を聞いてもまだ高い。そんな感じで話をしていたら150元まで下がった。でも高い。。だけど自分は疲れていたのでまぁ良いかと思ったら、、ただ今一緒に行動しているさっちゃんがそれは嫌だと。明日また移動しようと言ってくる。そんな話をしていたら。。
80元の部屋あるよ!
って言われた。あるんかい!!
80元の部屋でもさすが三ツ星ホテル。全然問題ないです。しかも朝食ビュッフェ付き!
完璧です!!
崋山か黄山か
2008年08月05日 [火]
中国の華山か黄山か。どっちかの山の登山道がとんでもなくヤバイ。というわけでどっちかに行きたかった。
結果からいうとハズレ。。
だけどこの通り。
柵はあるものの、たいして高くないから一歩間違えれば谷底へ行っちゃいます♪
いやいや、、
そんなわけで本当にヤバイのは今回行けなかった崋山だと思われます。
どうヤバイのかって?階段が鋭くとがった山の尾根にあるだけ。滑り台に上る階段が永遠と続く感じなのです。
公園にある滑り台想像したらだめだよ。あの階段の両脇が崖になっててそれが永遠と続いているんだから、、
さらに、巡礼地?的な場所もあり。漫画や映画に出てきそうな絶壁に30センチ位の足場があるだけのような崖っぷちを歩いて行った先に願い事を書いた紙?をくくりつけてくるような場所まであるそうな。。いちよ命綱はあるみたいだけどさ。そんなあり得ないところに行ってみたかったけど、今回はビザなしで来ているので15日間しか滞在が出来ないという事でルート上にある黄山を選択したのでした。
そして中国へ来て意外だったのが。中国の観光地は中国人でいっぱいであるという事。外国人が来る以前に中国人の人口が多いからか、中国人の占める割合がほとんど。だから中国のどこへ行っても日本人と思われずに中国語で話しかけられる。そこで『日本人だ!』というと反日感情から・・・。と思っていたらそうでもない。小さな村へ行ったら事情は変わるのかもしれないけれど、今回行ったところでは逆に驚かれて興味を持たれる事がほとんどだった。
中国人のイメージ変わるよ?
足場の少ないところにもわんさかいるから押されて落ちるんじゃないかという恐怖が崋山でなくても味わえます。。
味わいたくないから!!
そんな感じに黄山を堪能。。
1日が終わりました。
そして。。
実は麓から山頂までロープウェイがありまして。どちらかというと登山を楽しむというよりは山頂を歩いて楽しむという感じの黄山。同行したさっちゃんは行きは一緒に登山しましたが、ペースが違うので途中で分かれて宿で待ち合わせ。帰りはロープウェイを使ったそうな。
自分も帰りはロープウェイを使おうかと思っていたけど、あまり疲れてなかったしお金もかかるという事でなにを思ったか下山も徒歩で。。途中の案内に書いてあった距離をあとで足して計算してみたところ、、
15kmありました。
アホや。
中国っぽい
2008年08月03日 [日]
朝杭州へ移動。
到着したら杭州の町を観光した。と思う。
実はこの日記を書いてる時点ではまだ日本に送った荷物が手元に無い。中国の資料はお土産と同封して友達の実家に送ってあったりするわけです(笑)
理由は。
写真のバックアップは1ヶ所でなく2ヶ所に送る。
職業柄バックアップには念には念を。その結果、友達に頼まれたお土産を同封する方の荷物に自分の荷物を入れて送ってしまったわけなのです。。
はい。本文に戻ります。
杭州で行きたかったのは西湖。
風景が中国さ満天!!
せめて曇り空なら靄がかかっていたら雰囲気出たのに。だけど、写真も旅もまだまだ準備運動な中国の旅。。
M:I 3
2008年08月02日 [土]
今日は上海から日帰りで西塘へ行く。
西塘は街に水路が張り巡らしてあって一つの交通手段として船が使われている場所。そしてミッションインポッシブル3の撮影地という事で行ってみたかった。
そのはずだった。
しか~し!ツアーバスの出る所まで行ってみたところ、、西塘行きのバスは今日はもう終わってしまったらしい。。そういうわけで進められた周荘という場所へ行く事に。ここ上海近辺には西塘と同じような街がいくつか存在するのです。
そんな周荘の町をただひた歩く。ほとんどが観光客。。風景は良いんだけど、静かな所を求めるなら中国奥地へ行くしかないのだろうか。。でもこの人の多さが中国らしいと言えばそんな気がする。
懐かしすぎる
今日は旅の間に届いた手紙の仕分けをしていた。
特にクレジットカードの請求明細。懐かしいものがたくさん請求されていた(笑)
ミャンマーへ行った時のエアアジアの航空チケット代。
インドの鉄道のチケット代。
トルコ航空のチケット、南アフリカのバス。。
などなど。
日本にいたら1年なんてあっという間かもしれないけれど、海外での1年はすごい長い。
懐かしすぎる。
雨期のウユニ塩湖へ行くという今回の旅の目的は達成したけれど、なつかしい物を見てるとまた旅に出たくなる。懐かしい場所へまた行きたくなってくるのは不思議だ。
そして保険金の請求。保険金請求書を書いたは良いが、肝心の診断書が今手元にない事に気がついた。。写真のバックアップデータを送ったのと一緒に友達の所に送ってあったんだった。。
これは予想外。。
しまった。。
明日からは引き続き中国の旅日記をつづっていきます!
日本の時間 海外の時間
日本に帰国して早3日。
日本の時間は進むのが早い。早起きしていろいろやった日は長く感じるけど、これは海外生活の名残なんじゃないかと思う。
海外では1日がとても長く感じる。それはなんでだろうと良く考えるけど、時間にゆとりがありすぎる(笑)からなのかなって思う。ありすぎというか、人間の生活にはそのくらいゆとりが必要なんじゃないのかなぁ。
日本に帰ってきて思うのは皆せかせかして忙しそう。海外の先進国にも同じことが言えるけど、ダントツ日本がそういう気持ちにさせてくれる。
帰国して生活する上でお金は稼がないといけないけど、それでは出発前と変わらない。
楽に稼いで楽に生きようとは思わないけど、何か別の方法で。海外の人達の暮らし方に近づく方法がある気がする。
日本製品は海外で絶大の信頼性があるけれど、日本人は海外でなめられているのもせかせかまじめに働いてしまう国民性が原因だったりして。そんな日本人にはあまりなりたくないなぁ~。。
土日祝日は適当な雑談とか出来事を書くのでよろしくお願いします!



















