愚痴
2009年08月05日 [水]
タンザニアでビザを取るのを頑張ったモザンビーク。
しかもマルチ。(ダブルかも)
予定のルートだと2回入国するだろうという事であえて1か月マルチを取ってみた。
そしてタンザニアから南へ下りモザンビーク入り。そこからマラウィに向かいつつ観光するはずだった。
なんだけど。
モザンビーク本気で高い。
交通費とか食費もほかの国に比べるとちょっと高いけどまあいいさ。
でもね。
モザンビークのポリスは金を請求してくるから気を付けてと言われていた。
入国のイミグレで金くれと言ってくるやつがいた。
その後別のやつが荷物検査したいとか言い出した。
したいんじゃなくてそれはお前の仕事だ!!
しかも入国手続きの時にするなら分かるけど、それも終わって移動手段を待っている時に言うな。
それはお前のただの暇つぶしと何持ってるか見てみたいだけだろ。
金見せたら絶対なんか言うと思いかなり不機嫌に荷物チェックをされる。
街を歩いていると呼び止められ建物のかに連れて行かれそうになった。
潔く入って行ったら絶対金請求するだろ。
レポートがいるからなんだのって、、
そんなもんいらないからさ。
単純な分しつこい・・・。
早速捕まりそうになって、最悪と思い抵抗しつつ時間稼いでひとまずパスポート見せたら去って行ったけどさ。
後で辺り見回したら結構見物者がいたよ、、
だからやつらは去っていったのかもと納得。
パスポートも完全に渡したら持って事務所に去って行かれそうだったから離さなかったけど、、
移動手段の乗り合いトラックの運ちゃんも金に汚い。
でも金ないから宿がと戸惑っていたら運ちゃんはなんだかんだ自分ちに泊めてくれたけど。
しかも翌日来るまで銀行まで連れて行ってくれた。
なんだけどね。
そのまま運ちゃんの関係の人のトラックでナムプラまで400メティカシュで連れて行ってくれるというからトラックを待っていたさ。
が、結局トラック来る気配なし。
昼過ぎにおばちゃんに宿へ行きなさいと追い出される。
どうせ今日は無理だろうと思って運ちゃんの家を出るタイミングを探していたのでおばちゃんナイスタイミングと思ったら。
去りぎわになんかくれと。。
あげないよ。。
そして翌日こそはとバスの調査行ってバスの値段を知った。
350メティカシュだそうだ。
トラックのくせしてボッていたのか。
そいうわけで明日のバスしかないのでひとまず宿移動。
今まで回った国が安すぎというのもあるかもしれないけど、宿代1000円越えで共同汲み置きシャワーって何なんだ。
しかも結構濁ってる。。
入ってないけどさ。
う~ん。
フェイスブックをまじめに設定してみた
ほぼ放置だったフェイスブックをちょっと設定してみた。
会社の同期とか大学の卒業生とか。
けっこう簡単に探せてしまう・・・。
ビックリ。
本名でやっているので本名知っている人は探してみてください♪
昔のバイト友達と食べてきた
すでに知り合って10年も経つのか。。
今年の末に結婚して来年にオーストラリアへ行くらしい。
ワーホリ。
新婚旅行がそれらしい。
てなわけで2次会の撮影することになった。
変わった2次会をやろうとしているのでちょっと楽しみ。
マイナーな国境越えはいつも大変
2009年08月04日 [火]
朝、乗合ワゴンの出る場所まで行き、いざモザンビーク国境へ向かう。
ところがこの国境越えが今回の旅で一番めんどくさかったかも?
ベトナムとラオスの国境越えも大変だったけど、あれは楽しかった♪
一番うっとうしかったのはザンビア~ナミビア国境。。。
そんなわけで今回のマイナー国境。
まずタンザニア側の国境まではすんなりと行けた。
特に問題なく。
ここでもっと現地語なり英語で地元の人と一緒に国境を越えるよう話しておけばよかったのだが。
客引き現る。
地元の人たちサクサク進む。
出遅れる。
そして案内人っぽいやつが荷物を運んでくれるが、これは絶対金だ・・・・。
でも川の中をザブザブ進むので任せた方が無難かも。
で、結局船でないと越えれないところまで行くも舟に乗る。
この兄ちゃん。ただ無料で舟に乗りたかっただけっぽいぞ。
地元の人と一緒に行っておけばよかった。。
で、舟で川を渡ったあたりで現地通貨尽きる。
その後はドルが使えるものの、乗合トラックの運賃吹っかけてきやがった!!
しかもいつ発車するか分からない。
しばらくは動かなさそう。
そんなわけで吹っかけるくらいならいいやと歩いて入国管理まで行くことに。
歩いて。
だって近いと思うでしょ?
これが半端なく遠い・・・・。
4kmくらいあった。たかだか4kmと思うけど、国境を超えるのでフル装備。
しかも両脇ジャングル・・・・。
動物出てきたらどうしようとか思いつつ。
その途中で全身白塗りの民族の人と出会う。
衝撃だった。。
向こうも興味持ってたから写真撮らせてもらえばよかったと今更後悔。。
ところどころ民家が出てきたらなんか案内してくれた人がいたり。
フル装備で4kmは遠かった。。
でも昼ごろ税関に到着。
やっとの思いでスタンプをもらい、ついでに次の目的地へ行くための移動手段を聞いてみるが。
今日はないよと言われる・・・・・。
せめてドルを両替できる商店教えてもらったり、交通費の相場を聞いてみたり。
まぁ、何もないんですがね。
ふた手に分かれる道をお店が一つ。
今日車こんかったらどうすりゃいいんだ?
と思っていたら国境にいた車が来た。
結局お前か!!?
とか思ったけどやはり吹っかけてくる。
あーだこーだ言いながらなんとか普通の値段に近づける。
交通手段がほかにないけど吹っかけられたくはないという意地が。
勝った!!
そして昼過ぎて夕方手前でやっと出発!!
バンバンスピードを飛ばすのですぐ着くと思っていたら。。
全然つかねーよ。
しかも真っ暗。
砂の泥道を突っ走るのでかなり怖い。
それでも何とか町到着した頃にはすでに夜でした。
宿はどこがいいと言われたので、安いところと言ったら安いとこ満室だそうで。
結局運ちゃんもめんどくさかったのか、うちに来いと言われ家に行く。
お店もやっているようでカフェ側で寝かせてもらうことに。
意外と夜は冷えて寒かったけどね。
人が生きるために必要なこと(チキン大虐殺)
2009年08月03日 [月]
昨日見てしまった。。
ちょっとえぐいのでえぐいの嫌な人は写真は見ない方がいいかも。
海外へ行くとよくチキンの丸焼とか売っているんですよ。
そしてたまたまその日の食材を確保している最中にやってきたわけです。
よく来ていたお店に。
そしたら足を縛られたチキンが2羽・・・・。
まずは兄ちゃんが1羽をつかまえて、足で押さえつけて鳥の首を出す。
あぁ。とうとう。
というわけでチキンは御行になりました。
しばらく頭だけ動いていたけど。
体も動いていたけど。
これ見ると生き物ってどうやって意識を持っているのかよくわからないけど。
そしてもう1羽。
仲間が殺されるところを見ていたもう1羽は・・・・。
これが衝撃的・・・・。
足縛られているのに、コケコケ言いながらものすごいで逃げていく・・・・・。
おぉ・・・・・。分かるんだね・・・・。
その後2羽とも下準備され、おいしく料理されました。
殺すところは男の人がやるみたい。
気分は海賊?
2009年08月02日 [日]
キルワキシワニに日帰りで行ってきた。
キルワマソコから許可証をもらって海を渡っていくことができる島なのですが。
何気に世界遺産だったりする。
ある意味レアな世界遺産。
ヨーロピアンは意外といたけど、日本人おらず。
JICAの人はたまにいるけど、旅人はぶっちゃけ会わない。
のんびりした島です。
全然着かない
2009年08月01日 [土]
キルワマソコ。
宿情報探すのも一苦労なとてもマイナーな町。
JICAとかは結構来ているようだけど。
でも今日はキルワマソコに行くための移動だけ。
朝ダルエスサラームを出たはいいが、なかなかつかない。
距離はたいしてないのに異様に時間がかかる。
それだけ道が悪い。
でもこれが山道でもないときた。。
アジア人はほとんど行かないであろうこんな場所でもジャッキーの名は知れている。
その他ブルスリーにジェットリー。
カンフーってすごい。
アフリカの豆ご飯は美味い
2009年07月31日 [金]
予定どおり本日モザンビークビザを取得。
その後、なんかするためのバスのチケットを取りに行った。
意外と長くいたダルエスサラームも今日が最後となってしまったよ。
夜は危険なんだけど、意外と毎日夜出歩いていたけどね。
さすがに荷物はほとんど持っていかなかったけどね。
とか言いながら写真は撮っている。
地震とか放射能とか
原子力を使うなら使えばいいと思う。
何が何でも使うなというのであれば電気(に限らず核の力)を使わず生活をすればいい。 原子力以外の発電施設を使えばいいといわれるかもしれないけど、そうした場合はまた別の問題が出る。
きっと。
原子力発電所のある地域に住んでいる人の立場。
一般市民側の立場。
政府側の立場。
その他の立場によって何がベストになるかは分かれることは仕方がないと思う。
そんなことでいざこざをしている場合ではなく、国民が日本という国をどうしていきたいかという事を考え、利益ではなく国民の事だけを考えることができる人をリーダー(政治家など)として日本という国や世界を作っていく必要があると思う。
人が人として生きてきた結果で起きた事だから、人が人として生きていく上でみんなで考えないといけないと思うわけです。ただそれらをまとめることができる人は今の日本にはいないと思う。
知らないだけかもしれないですけど。
バガモヨ~
2009年07月30日 [木]
日帰りでバガモヨへ行ってみた。
遺跡?があるということで。
大昔にここから奴隷が運ばれていったそうな・・・・。






















