シーン1
ホームセンターへ買い物。
ペット・ショップには沢山の子犬。
子供も巣立って
孫も成長したし、
赤ちゃんが恋しくなった。
ペットが欲しいなあ。
可愛い 買っちゃお〜!
ちょっと待った!
10年後、15年後
自分が看取られる前に
(ちょっと嫌な言い方ですが)
責任を持って
あなたがその子を看取れますか?
ペットは本当に可愛いです。
でも子犬じゃなきゃダメですか?
保護犬猫の中からシニアを選ぶという
選択肢もあります。
もし、
周りにそういう方がいらしたら
日本中で沢山の保護犬猫が
里親さんを
待っている事を教えてあげましょう!
シーン2
年老いたご家族、親戚にシニア犬。
その方が入院することになりました。
私は犬嫌いだし、
懐かないし、
責任も愛情もないから保健所連れて行こう。
ちょっと待った!
動物保護団体には、
規定のお金をお支払いすれば終生飼育
をして下さるところもありますし、
↓こういうサイトに掲載することも
できますよ!
私の母にもシニア犬が2匹います。
娘として
もしもの時は、
引き取る覚悟はしています。
その為には、
我が家の頭数キャパもある程度
考えているわけです。
ちなみに、
今元気に働いている
母にはまだそんなことは言ってませんけどね。笑
、、、
色々考えさせられるブログです。
↓