墓参
神奈川県横須賀市の南方、太田和
にある。
高速道路出入り口から2キロ足らずの田舎にあるが、全くの田舎の
お寺
である。お坊さんも86歳、子供は町の職員、孫が立正大を卒業し、山梨の
身延の日蓮宗のお寺で修行し、このお寺を引き継ぐとのこと。
お寺にも跡目が出来。新年早々喜ばしい事です。
お寺は我が家が時代時代で繁栄と衰退と同時に栄枯衰退するのです。
檀家の総代ではないが、私のお爺さんは天皇家に仕え、故味の素の鈴木総太郎さんと商売と朋友の間柄。その当時は、栄え、戦後は母の時代。
貧しくなり、衰退。
子供の時代。私は一般サラリーマンであったので、その影響力は無いが
中には会社経営が巧く、成功する兄弟も居て、ここ20年は繁栄している。
お寺が活気を取り戻すと喜ばしい。マアそんな歴史があります。







