主人公は、「河江 まりん」
この子は、恋をしているそうです
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私、河江まりん
今、恋の真っ最中!!
その相手は・・・・・。
田端直樹くん!!
まりん「おはよー」
直樹「おはよー」
私は、いつもどーり学校に来た
女子A「直樹ーおはよー」
直樹「おはよー・・・どうしたの?」
女子A「あのね・・・」
直樹「うん・・・」
女子A「実は・・・私、海外にいくことになったの!!」
直樹「海外!!なんで?」
女子A「お父さんがパリに行くチケットを会社の抽選であてたの!!」
直樹「すごいね」
女子A「で、直樹」
直樹「何?」
女子A「一緒にいかない?」
直樹「・・・。俺はいいよ」
女子A「なんで?私と一緒に行きたくないの?」
直樹「そうじゃなくて、申し訳ないから・・・。っじゃ」
女子A「何あの感じーなんかむかつくー
」
女子C「まあまあ・・・・。ねえ!あれ見て!」
女子A「ん?」
女子C「べたべただよ!まりんに!」
女子A「直樹ってさ絶対まりんのことすきだよねー」
女子C「ぜったいそうだよ(笑)でも、噂によると女子Bが好きだとか」
女子A「え??何??浮気?(爆笑)
きーんこーんかーんこーん
まりん「チャイムでか!!」
女子B「だねー」
私はいつもどうりしてるはず・・・・
しかし
先生「学級委員を決めたいいんだが、立候補あるかー?」
女子A「せんせーい!そこの直樹くんがやりたいみたいでース」
っげ!直樹が?さては女子Aなにかたくらんでるな
先生「じゃあ一人決定で、あと一人!」
手を挙げたいだが、あげれない!!
女子C「女子Bやれば?」
女子A「お似合いだよ!学級委員(爆笑)」
なに?女子Bがやるってか?
だめだめ!!私がやらないと意味がないんだ!
女子B「え・・・でも・・・」
まりん「はーい。先生!私やるよ」
女子A「まりん!何やってんのよ!」
まりん「だって、誰も立候補ないんだもん」
あげてしまった―(/TДT)/
人生最悪の出来事!
いくら直樹が好きだからってちょーっとー(((( ;°Д°))))
直樹「河江!よろしく」
まりん「よ・・・よろ・・しく」
やっちゃったよ
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次回お楽しみに