「ブラタモリ」が好きで、必ず見ています。
タモリさんの地質学?断層とか石をみて、砂岩だ、安山岩だ、といい当ててしまう知識の深さには脱帽!
私も嫌いではなく、京都嵐山の回で保津川「チャート」というのに、触発されまして・・・
Wikipedia によると、チャート(英: chert)は、堆積岩の一種。主成分は二酸化ケイ素(SiO2、石英)で、この 成分を持つ放散虫・海綿動物などの動物の殻や骨片(微化石)が海底に堆積してできた 岩石。
とても硬くて浸食されないで残っているらしいっす。昔は、火打ち石として使用したそうです。
つまり、昔海底だった。それも、とてつもなく昔 2億年まえ くらいらしいです。
チャートについて検索でわかったことが、愛知県犬山に層状チャートがあるそうです。
私の出身地岐阜県にも近いところです。えーっ そうなの!!
そして、岐阜県大垣市赤坂にある、日本における化石の研究発祥の地「金生山」にたどり着きました。
ここまでが、前置き。ながっ
「金生山」に今はもうないのですが、山の中腹に「見晴らし亭」という田楽を食べさせてくれるお店がありました。しっかりものの、おばあさんが夫婦で営まれていたように記憶しています。
小学校の頃、春の花見時期に見晴らし亭に父が家族を連れていってくれました。
そのときの思い出が楽しくて、忘れられません。
見晴らし亭のおばあさんが、ガラスケースに裏でとれた「ウミユリの化石」をみせてくれました。
花が咲くように見事な化石でした。そんなのが、ごろごろしてるという当時の話。昭和40年代
それも、古生代 ペルム期 とか2億年以上前の、世界的にも貴重な化石だったとは。
もう一度、訪ねてみたい。 金生山。