海外旅行に行きたい
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初めては、記憶に残るね・・・海・空・そして花

南の海はきれいだね。日の光が入ると本当にきれいだね。 なんだか、空の色までが日本のものとどこか違うようね。 そうだ、海に反射した光のせいだ。 南国は南国独特の花々が多数咲き乱れている。一年中花の季節だから。 ハイビスカスとブーゲンビリア・・・これは南国を代表する花。日本でもよく見かけるけど、夏の日の光を一年中浴びると色が濃くなるんだ。 ハワイで目についたのはプルメリアとシャワートリー。町中のいろんなところに咲いている。一年中咲いているんだって。こういうところで住んでみたいな。 そして、見つけた見つけた。竹 と思いきや、なんと、これは、椰子の木だった。 この写真がそうなんだけど、どう見ても竹なんだけど、上にあるのは椰子の葉っぱ。 珍しいものを目にするのはうれしい。

まず行動あるのみ

北海道に旅行に行った。思いの外お金がかかった。それならいっそ海外に行ってしまえと思って翌年から海外旅行に切り替えた。これが正解。費用的には、北海道一週間よりハワイの一週間の方が安いくらいだ。日本に住んでいると、海外のどこに行ってもたいてい物価は安い。買い物をするにも海外の方が適している。
どうしようかと迷っている方には是非おすすめする。
ただ、もしもに備えて、保険には入っておこう

初めてはやっぱり言葉が不安

海外旅行に関する不安が全くないのがハワイのいいところ。
言葉の壁も全くない。日本人向けの観光地では、たいていのホテルにも日本語を話す人がいるものだが、格安をねらっていくとそういうところからはずれてしまう。でも、それがまたおもしろいのだが、・・・ちなみにどこに行っても日本人は多く、また金持ちと思われていることが多いので、お店ならたいてい通じてしまう。中には円がそのまま使える店も多い。ただ、病院にかかることがあるが、日本語が通じる場所となるとこちらも安心である。だからこそ、ハワイ等ポピュラーな場所がおすすめである。
今回は赤ちゃんが病院にかかったのだが、日本語対応と聞いていたのに、通じなかった。常駐というわけでもないらしい。いただいた薬はショッキングピンクで与えるにはちょっと勇気がいった。でもよく効いた。
今回のこれはアクシデントだが、こういうこともあり得るということ。
それくらいのことは覚悟してから海外旅行には行くべし。ちなみに、海外旅行用の保険は、必ず入るべし。

オプショナルツアーの選び方

いきなり、観光客を集めて、オプショナルツアーの説明会が始まった。はじめていったときには、これに申し込まないとどこにも行けないのかもしれないと思って、申し込んだものだ。ところがところが、町中のパンフレットや市販の雑誌の中にはもっともっと安い物がいくつもでている。同じ内容にしてもこうも値段が違うのかと思った。
まずは、向こうに行ってじっくり腰を据えて何を選ぶか決めればいい。
ちなみに日本で決めていくという方法もあるがこれはおすすめできない。当然、料金は高めに設定してあるからだ。
それに、長期滞在の旅行でもない限り、そのあたりに遊ぶ場所や買い物の場所はいくらでもある物である。

どれくらいのお金がいるのかな

どんな旅行をするかで全く違ってくる。ちなみに航空券をハワイでとると、往復8~10万円くらいかかる。ハワイの方が安く手にはいるから、航空券は海外で取ることを勧める。でも、そんなことできないっていう人は大手旅行社に頼ればいい。
パックツアーもピンからキリまであるから、自分の好みにあったものを選べばいい。私は初めに使ったのはフジトラベル、そのあと、HIS、STWORLD、JTB、てるみくらぶ、etcいろいろ使ったけど、どれがいいっていうのはない。ただ、先に書いた値段で飛行機とホテルはセットにしていけるということ。やすくすまそうと思えば。
あとは、現地でどれだけ使うかだけど。オプショナルツアーと食事代と土産代にどれだけかかるかだけど、そのあたりは行く人で相談しよう。
私の場合はいつも10万円を両替し、足らない分はカードの支払いとしている。

カメラは必需品です

海外旅行にはデジカメがいい。今の大容量のカメラは必需品だ。今までは、36枚撮りのフィルムを5.6本持って行っていたが、ずいぶん持って行く物が少なくてすむ。バッテリーの性能も格段によくなって、途中で充電する必要もない。今回は、旅行に備えて6月に新発売されたばかりのNIKONcoolpix5200を購入。500万画素を超える画像と、その小ささと使いやすさが魅力のこのカメラ。バッテリーを2つと256メガのSDカードを購入。専用バッグをつけてしめて52000円也。インターネットを使ったのでこのあたりの激安大手メーカーに比べてもかなり安く購入できた。バッテリー2つを充電して持って行って撮った写真の数は500枚を超えた。
今まで使っていたカメラはすっかり用なしかと思いきや、使い捨てカメラって結構重宝する。海外に持って行っても、盗まれても額がしれているし、使った後なら再使用なんてできないので盗まれる確率も少ない。子どもにも自由にカメラを持たせてみたいなんて考えるとやっぱりこちらの方が親も安心。最近はこのカメラを買い込んで海外に持って行っていたのだが、デジカメの便利さにはもうかなわない。
ただ、この写真をどうするかである。
旅行から帰ったら500枚の写真と向かいあう時間はどこにもない。本当なら、ホームページを作るといいんだけど。
そこで、今よく利用しているのは、写真専用のホームページ。いくつか似たようなページがあるがお勧めは4travel。
旅行関係はそれ専用ページに登録しておくと、同じ趣味を持つ人とのコミュニケーションもとりやすい。何でもかんでも取り上げるサイトになると、アダルト系があって、・・・

ただ、お気に入りの何枚かの写真は適当なサイズの用紙にプリントアウトしておくことがお勧め。これをしておかないといつまでたっても写真にならないことが多い

1ドル80円の時代があった


一ドルが80円の時代だった。今までで一番の円高。でも、一歩町へ出るとそんなものかなあと思った。日本の物価はそんなにも高い。
したがっていろいろな買い物ができるといい。オプショナルツアーでもいいし、レストランでおいしいものを食べても、お得なのである。たくさん使えば使うほど。予定していた額は50万円。もっとも、旅費ホテル代だけで20万円使っているので、残りは30万円。子供料金がかからないので、今にして思えば、とてもよかった。隣の島までのオプショナルツアーをそして、指輪も買った。島内観光も予約した。
ぎっしり予定を入れていたのだが、赤ちゃんが高熱を出していた。原因は冷房の前で過ごしてしまったこと。たった1時間ではあったが、来るときの船中は油断してしまったらしい。それでも、病院へ行くことができてよかった。さすがに病院で日本語は使えなかったが、症状をみるだけで薬をいただいた。二日間、この後何もしないもったいない時間を過ごすのだが、それでも結構いろんな経験ができて楽しかったような。
お米が10kg500円くらいで売られていた。

赤ちゃんを連れて行く際の必需品

・ ベビーカー
紙おむつ等の身の回りの携行品はもちろんのこと、あると便利なのは当然ベビーカー。たいていの旅行社では無料貸し出しと思うけど、折りたたみ式だと、持って行っても荷物にならないかな。
・ リュック
リュックに荷物を積み込めるので、両手が自由になるからとっても便利。機内に持ち込めることもいいね。
・ おんぶひも
いろいろなものがあるけど、荷物にならない簡単なものがお勧め。
・ 飲み物。おしゃぶり
機内等で夜泣きをすると周りの人に迷惑なので、夜泣き防止のものは必需品。
・ ベビーパウダー
意外と汗をかくので、これは、親も使えます。
・ 保険
小さい子どもを連れて行く場合は何があってもいいように備えるべし
・ おやつ、食材
カンタンに持ち込めるものが今はたくさんあるので、お気に入りのものを備えて行くべし
・ カメラ
出来るだけたくさん撮ってくるべきでしょう

0歳児1歳児が多い理由

自分たちが1歳児を連れて旅行しているからか、同じ年齢の子どもを連れての旅行客が多いのに気が付く。「何歳ですか」などと、他愛もないことで見知らぬもの同士話が出来るので何かしら便利である。
海外旅行の費用の面で考えると、2歳を超えると子ども料金が加わるからかなあとも思う。
「そんなに小さい子をつれていたらしんどいだけでしょう」とは、よく言われるけど、そんなことはない。いろいろ便利である。
それにベビーカーはレンタルできる。もちろん無料のところを探すけど。軽いようでもこれは必需品。

オアフ島一周ツアー

ラビットのバスに乗って、出かけた。このツアーでは、運転手がしゃべります。日本語がうまい。みんなうまいけど。また、大変ユニークで、客を飽きさせない。次行くときはもう一回ラビットのバスに乗ろうと心に決めた。・・・その後二回行ったけど、まだラビットのバスには乗っていない。
限られた時間内に何をするかだけど、このように初めのころはもっぱらオプショナルツアーを探してたね。今でもそうだけど、利用するのはせいぜい一つか二つに減ってしまった。今年なんか一回も使わなかった。
どう過ごすかは、行った場所で決まるかな。
オプショナルツアーは、旅行会社で勧めるのはどれも高いので、町中のパンフレット等に乗っているものに電話するのがお勧め。料金はかなり違う。お勧めのツアーは、そんなに行ってないので、逆にこちらが教えてほしい。