海外旅行に行きたい -2ページ目

同じツアーの人は6ファミリー

行きの飛行機が一緒なだけでした。予約が入っているホテルが一緒の人になるとほとんどなくて、滞在日数まで同じ人となると、ほとんど0に近い。つまり、パッケージツアーとはいっても、個人旅行とほとんど変わらないってこと。したがって、仲良くなるのは至難の業。
私たちは初めてだったので、いろいろ聞きまくったから、その分仲良くなれたかも。一緒だったのは斉藤夫妻と谷口夫妻。読んでくれてるかな。このブログ。
ただ、ホテルのチェックインまでの時間つぶしのための、有名なヌアリパリ等の見学や、オプショナルツアーの案内などは、初めての時はいいけど、二回目からはうんざり。やっぱり5時間の時差は結構きつい。
8時間かけていったのに、同じ日の同じ時刻をもう一回体験する乗って不思議な感じ。逆に帰ってくるときは一日飛んでしまうんだけど。
当時は、1ドル80円の時代でした。今までで一番の円高のころ。でも、物価を比べると、そんなもんかなあって感じでした。後で思えば、もっと買い物しとけば良かったって感じかな。
たばこやビールなど日本の半額以下だったし、日用品はどれも日本で買うより安く感じました。まあ、日本ほど高い国はないかも。


やっぱりハワイかな

海外旅行にいきたいという夢はかなった。
それで、国内旅行とどう違うかまとめてみた。
良い点
・ 思ったより安くいけるところもある。
・ 小さい子どもに対してとても親切である。
・ 日本語が通じることが多い。また、通じなくても言葉の壁はあまり感じない。身振り手振りで話し合うことは楽しい。まあ、ある程度の語学力はあった方がいい。
・ 自分自身もそうだが、子どもにもとても良い体験ができる。視野が広がる。
・ その国の文化に触れ、勉強になる。一時的なので、食事も何でもおいしくいただける。そしてなにより、安い、国が多い。
・ 個人的には、南の美しい海を見ていたら心が安らぐ。
それでは、良くない点は何だろうか。
・ まとまった休暇を取らなくてはいけない。
・ 空港での待ち時間が長い。
・ 飛行機のトラブルは、24時間遅れでないと保険金は下りない。
・ 保険という便利なものはあるがそれの料金が高い。8日間4人分で3万円くらい。そのかわり、病気しても無料で診察していただけるし、ものを壊しても保証してくれる。
・ パスポートの申請と保管、煩わしい。
・ 空港でのアナウンス等、言葉が分からないと意味がない。

いろいろな考え方があるし、反論もあるだろうが、小さいころから行くことは、体で学習できる良い機会であると信じている。我が子は、言葉は通じなくても上手にコミュニケーションをとって遊んでいる。
だから、また行きたい。

海外旅行に行かないかい

海外旅行に行かないかい

年に何回かは、家族旅行をしている家はたくさんあるはず。その旅行にあなたはいくら使っていますか。
一年に一度は家族旅行にしようと、新婚旅行の次の年に選んで行ったのは、北海道でした。松山発着の飛行機に乗って、7泊8日。そのころは、長男が生まれていて、親子3人の旅行でした。0才児の飛行機料金はいりませんでしたが、大人二人の往復に10万円。レンタカー一週間で10万円。7泊のホテル代・食事代に20万円を要し、そのたもろもろで、45万円を軽くオーバーしてしまったのでした。特に贅沢はしなかったはずでしたが・・・
翌年のこと。
こんなにかかるのなら、いっそ、海外に行かないかい。あっさり二人の考えは一致しました。当時、ステュワーデスをしている知り合いに、最初に行くのならハワイがいいよと勧められるままに決めてしまいました。今から12年も前のことです。
当時、1ドル80円台のころ。今までで最も円高のころ。6泊7日、往復飛行機と、ホテル宿泊だけのパック旅行で、9万円くらいだったかな。少しでも安く行きたかったので、広島まで船で渡って、そこから行きました。
お金の計算だけにすれば、食事代といくつかのオプショナルツアー代と土産代。それでも16万円を超えるくらいだったと覚えています。1歳児は、飛行機料金はいらないので、2歳になる前に家族旅行をしている人はたくさんいました。
ほらほろ、北海道旅行より10万円も安くいけたじゃないか
今回利用したのは、フジトラベル。これ以降、いろんな旅行社を使っていくことになるのだが、それはまた後日。
初めての海外旅行と言うことで、勉強になったことがいくつかありました。勧められるままに、保険に入って行きました。子どもが熱を出し病院に行ったのですが、治療費はいりませんでした。また、小さい子どもに優しいシステムになっていて、いろんなところで乗り物は優先的に乗り込むことが出来ました。国内の飛行機料金は3歳までかかりませんが、国際線は2歳までかかりません。そのために、2歳以下と思われる子を連れての家族で旅行に来ている人が多くいました。そして、リュックがあると両手が使えていつでもだっこが出来るのでとっても便利でした。
ハワイということで、言葉の心配は全くありませんでした。みんな日本語がとても上手でした。ただ、1歳児の長い時間の飛行機だけが心配でしたが、意外ととってもいい子でした。

1995年の夏のことでした。