まだ、ブログに慣れてないせいか、なかなか更新もままならず…。


これから書いていくと、批判めいたこともたくさんになるでしょう。。もちろん全てが正しい事を言っているつもりではないです。だからこそ、批判する時は少なくとも「真剣」な気持ちで書きたいと思います。でないと、単なる「悪口」になり、「こいつは一体何なんだ?」ってなるでしょうし。。


ところで、最近よく下記のようなあいまいで、中途半端で、いい加減な言葉を使って、他者を批判するケースを見かけます。


「普通と比べて~」

「いつも(例年)と比べて~」

(「普通」や「いつも」の定義ってなに?きちんと定義した上での話?)


「ここのPTAは~」

「前の学校のPTAは~」

  「PTAっていうのは~」

(全てあるいは大半に該当する話だという可視化された数値的根拠はあるのか?そして、こちらだけがその大半の対象ではないとでも?)


「子どもたちのためになってる?」

(「子どもたちのため」の定義は?指標は?ただの言ってるあなたの主観だろ。子どもたちの評価は聞いたのか?)


そのような重いテーマを、軽い言葉を使って、エセ批判を繰り広げられるのは、少なくも意味のある、子どもたちを本気で思っての批判をしようという態度ではないでしょうから、とても信頼に値する発言とは思えませんし、程度によっては人間性も疑わざるをえません。


もちろん、このような事を大声で叫ばない大多数の方々のほうが、上記のような連中はもちろん、私なんかよりも遥かに人間的に優れている事は言うまでもない事と思います。


「常に己を疑う覚悟」ない者が、自分の視野の中だけで、自分の主観を振りかざして、他者の批判を表に出す。


そんなことはすべきではない、と考えています。

また、見えないところで隠れながら、批判を繰り返すことによる、子どもたちへの影響を考えられない大人に、子どもたちがならないように願うばかりです。


このスカイツリー越しに見える青空のように爽やかな気持ちには、いつなれるのか…。