夕方仕事が終わった次男坊が帰る途中に
『自転車がパンクした・・・』
とTELがあった
もともとタイヤが擦り切れていて
いつパンクしてもおかしくないって言われていたので
覚悟はしていたけど・・・
やっぱりパンクしてしまった・・・
ちょうどあたしも仕事から帰っている途中だったので
そのまま次男のところに向かった
車に自転車を乗せようと思ったけど
荷物もあったし乗せきれるか不安で・・・
したらいいこと思いついて・・・
≪たしかこの近くにあたしの同級生が住んでたはず≫
って思い出して・・・
そっこ~その友にTEL
したら友がでて
『どちら様?』
って・・・
『あたし、あたしぃ~、ちえだよ。ひさしぶり~』
って言ったら
友 『どうした?いまお風呂入っているんだけど~』
あたし 『あのね、息子の自転車がパンクしちゃったんだけど・・・
○○の家の近くにいるんだけど~』
友 『・・・で?』
あたし 『自転車いる?』
友 『見ないとわかんないから・・・
今お風呂入っているから15分待って』
あたし 『ありがと』
・・・であわてて来てくれた。
ホントにめちゃめちゃあわてて来てくれたんだろうね~
上着前後ろ着てた~
『前後ろ逆着てるよ~』
って言ったらめっちゃあわててなおしてた
『あわてて来てくれてありがとね~』
って言ったら
『こういう時ばっかり・・・』
って言われちゃった・・・
あはは・・・
ごめんね
そんで
『自転車は欲しいサイズじゃないからいらないや』
って言われちゃったんだけど・・・
『うちまで持って行ってあげるよ』
って運んでくれた。
ありがとぉ~
持つべきものは友だよね
ホントに

