私の疾患は全て原因不明…

思い返してみれば29歳の時に髄膜炎を発症して入院した時も感染経路が不明。

退院後、謎の腹痛に苦しんだ時も原因不明。

全身の筋肉の痛みに関してはレントゲンやCTた撮った結果は側弯症(比較的軽い)尾骨骨折の跡、ヘルニアの手前、靱帯の石灰化などが見受けられましたが根本的な原因はわからず…整体や鍼、カイロプラクティック、ゴットハンドと呼ばれる先生などありとあらゆる施術を受けましたが次の日には痛みが出没…『痛みは良くなると次の悪い所へ移動しますから』という言葉を信じて通い続けました。色々な原因が絡み合っているから治りづらいのは仕方ないのだろうと思っていたのです。

皮膚や粘膜の痛みに関しては、内科→皮膚科→歯科→胃腸内科→循環器内科→脳神経内科→リウマチ内科など思いつく限り受診しました。

リウマチ内科では『マニュアルにある当てはまる症状が出ていないから診断が付かない』その他の病院では『膠原病が絡んでいるから診断が付かない』と言われ、とりあえず症状を抑えてくれそうな薬を処方していただきました。

歯科では初診でいきなり¥40,000のボトックス注射を勧められたり、口腔内カンジタを疑われ、真菌薬入りシロップを1ヶ月処方されました(検査でカンジタが陰性にも関わらず)。

そして的外れな診断に段々とモヤモヤしてきた私は病院に通っても無駄なのではないか…と思う様になりました。

そこからはネット『難病を自分で治した!』と言う体験談を検査する様になり、そこで膠原病を自力で治したというやネット書籍⁇を目にします。

その方は強皮症と診断を受け、私と同じ様に病院では治らないと感じて、自ら勉強し治療をはじめて強皮症を治してしまったそうなのです!

私は自分の疾患が膠原病がらみのややこしい病なのでは?と薄々感じていたのでとても興味深い書籍でした。

書籍の内容を簡単に要約すると…膠原病🟰コラーゲン(タンパク質)が自己免疫に破壊される病従ってコラーゲンの材料を補って溶解をブロックさせよう。といった感じの内容です。その他にも病気に立ち向かう為の精神のあり方、食生活のアドバイスなども書かれていました。

そして書籍に記載されていたコラーゲン溶解ブロックサプリメント(アメリカの民間療法の1つだそうです)と出会います。

《コラーゲン溶解ブロックサプリメント》

・L-リジン

・L-プロリン

・ビタミンC1000mg

・ビタミンBコンプレックス50mg

・MSM

一刻も早く治したかった私は急いでiHerbのアプリを登録し、サプリを取り寄せることにしました。

しばらく指示通りに服用し、様子を見ることに…

それからはiHerbで自分の疾患に有効そうなサプリを検索したり、服用中のサプリのレビューを読む様になった頃に『藤川徳美先生』というワードをよく目にする様になります。気になった私は直ぐに検査しました…

すると藤川徳美先生のすべての不調は自分で治せるという素敵なタイトルの書籍に出会います。

そしてAmazonにて即お取り寄せしたのです。