あれから…抜歯した病院を診察。
先生はお忙しいのでこれまでの経緯を紙に記してお渡ししました。
(先生)うーん。結論的に左下7番は痛みが残ってるという事だね。
(私)はい…あと知覚過敏も。それと左上の歯も痛みがぶり返してます。
先生が器具で左下7番の回復具合をチェック。
(先生)器具で歯肉の上がりをチェックしたけど、しっかり回復してきてる。だからこれだけ痛みや知覚過敏が出ているのは他に何か原因があると思う。
噛み締めが強いのも原因かもしれないね。
(私)それと左下7番は抜歯前から虫歯が深かったので咬合痛があったんです。
(先生)長い間痛みを感じ続けてるせいで脳が過剰に反応してるケースもある。
(私)その可能性もあるかと思います。舌や口腔内もずっと痛みがあるので…
(先生)じゃあその可能性が高いかもね。
2年以上もの間顔の皮膚や唇、舌、口腔内の謎の痛みを抱えている私は常々その可能性も疑っていました。
見た目は炎症が見られないのに首から上の痛みが続いているのです。色んな病院にかかりましたが原因不明。以前から身体全体痛い所だらけな私は痛みを過剰に感じる身体なのではないか?と思う事もあり、脳神経の痛みを抑制する働きを助けてくれる薬を試してみては?という先生の提案に私も納得しました。
(先生)ただ…うつ病の薬なんです。だから抵抗があるかもしれない。
処方されたのはサインバルタでした。
(私)そうなんですね。でも、治るなら試してみたいです。
…とこの時は思いました。断薬したい私だけど、脳神経のバグになんてどう対処したら良いのだろう。
薬しか効かない事もあるかもしれない…と。
でも帰宅後、藤川先生のブログをチェックしました。鬱の薬なら使ってる患者さんがいるはずだと。
すると、何人もの患者さんがサインバルタを断薬したいと藤川先生を受診されていました。
そしてナイアシンアミドの服用で断薬に成功しているではありませんか。
そうナイアシンアミド…
私はナイアシンアミドが服用できないのです。
何度も容量や、服用時間、形状を変えても服用した途端みぞおちに激痛がはしるのです。
私の抱える疾患を考えても是非とも服用したいサプリなのですが…
藤川先生のブログや、著書を読んでも私の様なケースは見当たりません。ちなみに息子も同じ症状が出ます。
ナイアシンアミドか、サインバルタか…
ナイアシンアミドが良いに決まってるのですが。
あのみぞおちの激痛を思うと悩んでしまう私がおります。