不思議、まぁどちらとも言えないがきっと両方だろう。


不思議だな。
こんなことを考えるとは人生とは不思議なことだらけだ。


その先の見えない不思議さがあり、それを追い求めている私達がいる。



本当に不思議だ。
私がこんなことを思う事もまぁ生まれて約二十年生きてきた成果といいますか、何といいますか、笑うしかないですね。



私はもうすぐニ十一歳になろうとしている。
いろんな事があり、忘れたことも数多くある。


忘れない事も多くある。嫌なことがあり、苦しい事でも時が過ぎればなつかしい思い出となっている。


なんでだろう。
あんなに嫌だったことが今は笑い話となっている。


時が過ぎたからのかな、それとも私が変わったのかな。


輝龍ルアン。
ある人が言いました。

過去が不幸だったから といって、自分の未来まで不幸にするのはやめてくれ。


ある人が言いました。


人と子供の違いとは自分に罪があるかないは関係ない。その場で頭を下げるかどうかだ。


ある人が言いました。

信頼される人間になるには4つの条件が必要なのです。


ごまかさない、言い訳しない、自分の罪を認める、素直に謝る。


ある人が言いました。

親孝行が出来るのは親が生きている内だけだ。


これからは色々あると思う。
辛い時、悲しい時、だけどそんな時には自分の中で誰かが必ず言うでしょう。


お前なら出来る。
お前なら大丈夫。



輝龍ルアン。


人は誰でも苦しみや悲しみを抱えている。


けれど皆が素敵な明日を願っている。



明日には明日の風、今日には俺の努力しかない。

目指す明日へ一歩一歩、そう幸せは歩いてこない。


だから歩いて行くしかない。


気づかないと何も始まらない。


今更じゃなくてこれからだぜ。


時が過ぎるのは早いね。時間は止まらない。


先の事なんてわからない。
明日があるのなら俺は幸せになりたい。


幸せって手に入れるのは意外と簡単。


だけどそれを守り続けていくのが難しいんだな。

輝龍ルアン。