先日、太郎の実家に帰省した時に、エアバギー・ミミ(ブレーキ付きモデル)を衝動買いした話を記事にしたけど、帰省の際に衝動買いしたものがもう一つ。
それは、マキシコシ カプリオフィックスでございます。
この赤ちゃんが乗っている青いやつがそれで、この写真はカプリオフィックスをエアバギーではないベビーカーに装着している状態です。
カプリオフィックスの対象年齢は0カ月~12カ月ということで、決して長い間使えるものではないんだけど、なぜ買ったかというと・・・
アダプターを使えば、エアバギー・ミミにも取り付け可能なんだけど、単品として使う場合には、車に赤ちゃんを乗せるときに使うチャイルドシートにもなるし、単品で赤ちゃんを寝かせたまま持ち運ぶこともできる一つでマルチパーパスな優れものっぽいから、です。
買ったベビーカーであるエアバギーは対象年齢が生後2カ月~3歳位までらしいんだけど、カプリオフィックスをエアバギーに装着すると、B型ベビーカーを使えるようになる首が座るまでも、エアバギーをA型ベビーカーのように使え、首が座ってなくても外出可能なんだって!!
ただ、12月末~1月末のうちのべべちゃんが外に出るようになるまでに使うのかは謎っちゃ、謎なんだけど(苦笑)、エアバギー同様こちらも40%オフにセールしていたもので・・・。
それと、友達が産院から退院する時に、買ったチャイルドシートが結構大きい年齢まで使えるものだったみたいなんだけど、逆に新生児には大きすぎて不安だから、チャイルドシートに座らせられない・・・と言っていたのも気になってた。確かに、長い期間使えるものは便利で経済的なんだけど、そもそもまったく大きさの違う新生時と3~4歳くらいの子が同じものを使うとなると、大きいほうに合わせるだろうから、小さいほうには不足がありそうな気がするので、とりあえず、1歳まではこちらをチャイルドシートに使って、そのあとに長期間使えるチャイルドシートを買ったほうが安全かな?と思って、購入。
エアバギーと共に関西から我が家に到着し、出番を待っております♪
