「こどものADHD」という番組を観ました。
通常学級では3%しかいないんだって!
嘘だ、もっといるべ!!
私は授業中に喋ってばっかりのタイプだったけれど
ウロチョロする子や勝手に出てっちゃう子って結構いたよね。
(「やってらんねーよ!」と行って出ていく不良も含めて)
小学生のときを思い出して
あの頃のお喋り以外の問題行動をまとめてみた。
・音楽で声がデカすぎて注意される、ソロは褒められる
・図工の彫刻刀では毎回指を切る
・家庭科の裁縫では毎回指を刺す(作品が血だらけ)
・分からない問題があると暴れる(自宅でのみ、授業中は暴れない)
・牛乳瓶のフタを開けられず、いつも牛乳を爆発させる
・休み時間はひとりで下敷きで遊ぶ
・友達が少なすぎて先生に心配される
・掃除の時間が過ぎてもずっと掃除している
・帰り道での買い食いが止まらない
・帰り道にて、民家でトイレを借りるブームが半年続いた
・ピアノ教室やそろばん教室、卓球教室をサボる
・そろばん教室や卓球教室へ行くものの、何もせず騒ぐ
・ピアノ教室では指番号が守れない
・耳コピはすぐにできるが、楽譜を読むのに時間がかかる
・自転車では2回に1回は転倒。
・そもそも自転車に乗れるようになったのも仲間内で最後
・いじめられやすい(転校多かったのも理由のひとつ)
・逆にいじめっ子にも転身しやすい
・裏で「変わってるね」と言われる
・裏で「あの子は悪口言っても響かないからつまらない」と言われる
・誰かが裏で言っていることが自分に伝わり、誰も信用しなくなる
・同じ服ばかり着る
・同じ服を数着持っている
親は親で苦労したんだろうなぁ…
ちなみに、アスペルガーの実父もスボンはコーデュロイの茶色しか着なかったそうだ。
母が「この人、いつも同じズボンだな」と思っていたところ
家に遊びに行ったら同じズボンがズラーッとあって引いたって言ってたw
やはり血は争えない…(´・ω・`)