休み明けなので仕方ないですが・・・
しかし、そんな中でもやることはキッチリしています!
マイクロスコープ(歯科用手術顕微鏡)が活躍しました。
いつもとは違う角度から写してみました!
今日の手術は上前歯の根っこの先に膿が溜まり根管内(歯の神経が入っていた穴)からの治療では治癒が困難なケースで歯ぐきを切開し骨の中に溜まった膿を外科的に取り除く手術でした。
先ずは肉眼でこれ以上膿は取れない!という所までキッチリ膿を取り、その後マイクロスコープを使用し膿が残っていないかをチェックします!
すると・・・
結構細かい所に膿が残って居ます・・・
肉眼で処置をしている時に決して手を抜いて居るわけではありません。
しかし、肉眼では限界があります!
マイクロスコープが万能で使えば手術は必ず成功する!というものではありませんが・・・
やはり、使うのと使うわないのとでは術後に大きな差が出て来る事は否めません。
マイクロスコープのちょっとした問題点は・・・?
時間が掛かる事?
細かい処置になり、後から後から影に隠れていた膿の部分が見え、それらを全て除去するのに非常に時間が掛かってしまうという事です。
しかし、少しでも手術の結果を良くする為には必要不可欠になって居ます!
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