この患者様は先週、林副院長が上顎に14本のボーンアンカードブリッジ(インプラントを橋げたにしたブリッジ)を装着した時の写真です。
上顎に8本のインプラントを埋め、その上にボーンアンカードブリッジを装着します。
これは顎に埋めてあるインプラントを再現したレプリカ模型です。
土台の傾斜を8本共揃えボーンアンカードブリッジが着脱出来る様、精密に作られています。
歯が抜けると顎の骨は吸収してしまうので、そのまま歯を作ってしまうと縦長の歯になってしまうので人工的な歯ぐきも作り全体のバランスを整えます!
グレーのワックスでイメージを作ります。
患者様の口に仮で戻しイメージを見ていただくために前歯はプラスチックのダミーを並べてあります。
歯と歯ぐきが付く骨組みです!裏から見るとこんな感じです。
その金属フレームに1個1個丁寧に作られたセラミックの人工歯を接着します。
正面から見るとこんな感じです。
横から見た感じです!
もちろん噛み合わせも咬合器に付着し良好な状態に調整されています。
金属のフレームに硬いピンク色のレジン(プラスチックの様な物)を重合(接着)し全体の形を整えます。
横から見るとこんな感じです!とてもきれいに仕上がっています!
裏側から見た様子です!
歯並びはとてもきれいです!
模型上で最終チェックです!
正面から見たところです!
今回は下の歯も全て治療されたのでの上下の歯がとてもきれいに調和しています!
今回のこの患者様は林副院長の素晴らしいインプラント手術と咬合理論の基、素晴らしい歯を得る事が出来大変喜ばれておりました!
が、しかし!
今回のケースの様にとても複雑で精度を要求される症例では歯科医師だけの技術だけでは、この素晴らしい歯を作る事は出来ません!
このケースも
世田谷区三軒茶屋 FINE DENTAL ART 03-6805-3997 さんの素晴らしい技工作業によってこれらの歯が完成しました!
歯科医師だけでも歯科技工士だけでもダメです。
信頼の出来るパートナーが居てはじめてこれら最良の治療が完成すると確信しております!
埼玉県 さいたま市 緑区 東浦和 駅前 インプラント こばやし歯科 小林賢二 です!






