このレントゲン写真はインプラントが骨としっかりくっ付いた状態です。
インプラントを埋めてから約2ヶ月が経過しています。
インプラントを叩いても痛みも無く揺れも無いので上に土台を付けて先に進みます。
今日の午後、インプラントの上に付けていたカバーを外し凸ったチタン製の土台をネジで固定します。
ここで先日も書きましたがインプラント本体と土台にすき間があると後でネジが緩み上に作るセラミックの歯がダメになってしまうので常に確認が必要です。
レントゲンですき間の無い事を確認し仮歯を作り今日は終了しました。
後日(約1週間後)仮歯で物を噛んで痛みや違和感が無いか確認した後、最終的なセラミックの歯の型を取ります。
全ての工程でチェックをしっかりしていればエラー(ミス)があっても、すぐに引き返せます。
しかし、チェックを怠って先にどんどん進んでしまい最後にエラーが出るとそれまでやって来た事が全て無駄になってしまうのと患者さんに多大な迷惑を掛けてしまいます。
簡単な事かも知れませんが、とても大切な事です。
これからも基本に忠実な診療をして行きたいと思います。
この先は診療とは関係ありません・・・
レーシングカーはクラッシュした時にボンネットやリアフードをオフィシャルが外から開けられる様に通常のクルマと違いピンで留めているだけです。
本当にまれにあるのですが、メカニックが整備後そのピンを留め忘れてボンネットが開き大変な事になります!
下手をすればドライバーの命に係わる事なのでチェックが必要です!
これもメカニックの習慣だと思います。
走らせる前に常にチェックするパターンが身に染み付いていれば忘れる事は少ないと思います。
基本的な事ですがとても重要です。
歯医者も基本的な診療時のチェックパターンを身に付けていれば単純なミスは無くなると思っています。
いかがでしょうか?N山さん?
埼玉県 さいたま市 緑区 東浦和 駅前 インプラント こばやし歯科 小林賢二 です!