昨年5月に歯の変色が気になるとの事でポーセレンベニアクラウン(歯の表面を少し削りセラミックの薄い板状の歯をカバーする様に貼り付ける処置方法です。
)という治療法を行い歯をきれいにした患者さんのその後です。
治療直後の写真です。
歯はエナメル質の厚みの中で削るので歯のダメージは最小限に留まります。
貝殻のようなセラミックの歯
この治療の利点は歯の変色している部分を少し削るだけなので、歯の神経が残っている場合に最適な治療です。
しかし、その反面歯の表面に接着剤で付けているだけなので耐久性に少し不安が残ります。
半年過ぎてもキレイな状態です。
裏から見ると自分の歯とセラミックの歯の磯の違いが良く判ります!


