今年のオートサロンはこれといった目玉のクルマはありませんでしたが気になったクルマを
カップカーと同じデザインの小倉クラッチがメインスポンサー
のORC雨宮RX-7!
ORCこばやし歯科ポルシェ
ベースの色は違いますがカッティングシート自体は同じものです!
今回チョッとびっくりしたのはこのNSX RR!
今さらながら(失礼!)無限のコンプリートカーみたいです?
詳しいスペックは見ませんでしたが以前の限定車みたいにワイドボディのみでパワーは280PSというのは困ります!?
最近増えています 痛車!
スバルはWRC撤退ですが、新井選手が戦うPWRC(市販車に近い改造範囲が狭いクラス)は参戦します。
新井選手も小倉クラッチのサポートドライバーです!
三菱のレーシングランサー!(パジェロではありません!)
今年のダカールラリーをこのレーシングランサーで出場した元チャンピオン・増岡選手は初日にマシントラブルに見舞われリタイヤと残念な結果に終わってしまいました・・・。
昨年ニュルブルクリンク24HR耐久レースに参戦した LEXUS LF-A
ミッドシップなのでリアにラジエターがあります!
V12気筒?でしたっけ?3本出しマフラーが斬新です。
今回の一番の目玉はこのカローラAXIO!
これはカローラの顔をした4枚ドアのガライヤだ!っと坂東チームのマサ監督が言っていました。
フロントまわりはライトのみ?生産車と同じ?
これもミッドシップでエンジンは2GR(3500㏄・V6)エンジンです!
IS350はフォーミュラーニッポン用の生粋のレーシングエンジンRV8J(3000㏄・V8)ですがGTではリストリクターで吸入制限を受け本来の550PS/10000rpmから300PS/8000rpm?n絞られてしまっています。
生粋のレーシングエンジンだけど上を回せない全長の長いV8・3000㏄エンジンと設計の新しく高性能・低燃費で全長が短い3500㏄エンジン(多分V6の方が重量も軽く済むと思うのですが・・・)どちらがパフォーマンスを発揮するか今シーズンは楽しみです!
私は当然V8応援です!
フロントドアの前側を見ると極端に高さをつめてあるのが判ります!
フロントのオーバーハングも短くタイヤハウスよりフロントフードが低く設定されているのが良く判ります!
イメージ的に4枚ドアのガヤイヤというのは納得です!
(色が近いのもあるかも)
今シーズン、チーム坂東のレクサスISのライバルになる1台でしょう。
Wedsブースでの織戸選手のトークショー!
マサ監督に翼選手はいじられまくっていました!
織戸選手は夜のオートサロン?で無意識のうちにあばら骨にヒビを入れてしまったとの事で最終日は疲れと痛みで結構まいっていました。
カローラAXIOに比べるとドアはノーマル形状に近いです!
マサ監督の好意でコックピットに座らせてもらいました!
織戸選手は基本的に右足ブレーキだそですが昨年から左足ブレーキもコーナーによっては使い分けているそうです!
クラッチは7インチトリプル?でしたっけ?メチャクチャ重かったけど、このクルマは走り出したらクラッチ切らないから使うのはピットアウトとコースアウトの時のみ?だから大丈夫?
シートポジションその他参考になる所が多数ありました!
しかし写真中央のロールケージで乗り降りはかなり困難?になっています。
色んなスイッチが並んでいます!
ちなみに窓はパワーウインドウが残されていました!
とてもいい経験をさせてくれたRACING PROJECT BANDOH ・マサ監督 に感謝です!











