今日は午前中、林副院長のインプラント手術がありました。

上前歯部分に1本埋入し15分程度で処置を終えられていました、どうもお疲れ様でした!


話は変わって


今日は人工骨補填材です!


あまり馴染みの無い言葉だと思いますが、今やインプラント手術において必要不可欠な存在になっています。

(骨の量が沢山残っている場合には殆んど必要ありませんが)


細かい用途は省きますが、インプラントを埋める際に顎の骨が不足してしまうケースで、この人工骨補填材を単独、もしくは患者さん自身の自家骨を採取した物と混ぜたりして使用します!


こばやし歯科では

オリンパステルモ会社のオスフェリオン(βーTCP:β-リン酸三カルシウム)を使用しています。(カメラでお馴染み!)


これは人工骨補填材として、とても安定した成績を収めています!


骨補填材は、この人工の物と日本では認可されていませんが人の骨から作る物、牛の骨から作る物があります!

人工骨補填材もこれから日本で認可が下りる予定のαーTCPという種類の物もあり、今後はαとβを症例によって使い分ける事になるかも知れません。


埼玉県 さいたま市 緑区 東浦和 駅前 インプラントなら こばやし歯科です!