今日は午前中にインプラントのオペがあり、午後もインプラント後の消毒やインプラントの上に被せる最終的なセラミックの歯を仮付けを2人の患者さんに行いました。
午前中の患者さんは、歯根にヒビが入ってしまい残念ながら歯を抜く事になりましたが、骨の状態が良かったので歯を抜いてすぐにその場でインプラントを埋める
抜歯即時埋入という手術方法で行いました。
こうする事により患者さんは一回の処置で抜歯とインプラント埋入が出来、負担が少なくて済みます。
午後は完成したセラミックの冠をセットしました。
3本のうち奥の1本は保険の銀歯になっています。
理想は3本共同じ材質が良いのですが患者さんのリクエストで今回は銀歯になりました。
3本のうちの真ん中がインプラントです!
前後の歯はもともとの歯です。
被せる歯はこんな感じできれいに出来ています。
削ってしまう歯茎の石膏部分を再現する為に『ガム模型』という物を作り、より正確な歯を作る参考にします。
横から見るとこんな感じです!
この患者さんは最初向かって左側の奥にブリッジが入っていましたが、手前の小臼歯に負担が掛かり過ぎていたので外してインプラント治療えを行いました。
インプラント埋入直後の写真です。
今日、最終的な補綴物が入った後のレントゲン写真です。
今回の処置はトータルで3ヶ月くらいで終了しました。




