これらの人工の歯はジルコニアというセラミックで出来ています。
通常インプラントの土台となる部分は金属(チタン)ですが、今回のケースではよりきれいな歯を目指しジルコニアの土台を使いました。
裏側から見ても金属は一切見えません!
当然、表側も。
今日の午後、患者さんにジルコニアのポスト(土台)をセットし、その上にジルコニアのクラウンを仮付けしました。
実際の口の中はこんな感じです!
事故で失われてしまった前歯ですが、インプラント+ジルコニアポスト&クラウンで審美的にも機能的にも修復できました。
これからの歯科界はドンドンメタルフリー(金属を使わない)の治療にシフトして行くと思います。